上方芸人自分史秘話

作者は、古川綾子さん出版は、日本経済新聞出版社大阪で育ったので懐かしい人も今は落語を聞くようになりましたが当時は年寄りの聞くもの思ってましたので知らない人も悲しさならこのお二人

家族のあしあと

作者は、椎名誠さん出版は、集英社です装丁から『岳物語』から続く椎名一家のお話かとでも今回は椎名さんの親や兄弟のお話書き残そうと思った気持ちがわかるような気がします

ヒトラーの裁判官 フライスラー

作者は、ヘルムート・オルトナー出版は、白水社です何度もすいませんが、ヒトラー時代のドイツを扱った本ですそれも市民を裁く裁判官その責任は

なんでわざわざ中年体育

作者は、角田光代さん出版は、文藝春秋です七つ違いですからアラフィフそれでも走る、登るやってみようかなと思ってしまう

西郷の貌 新発見の古写真が暴いた明治政府の偽造史

作者は。加治将一さん出版は、祥伝社ですよく知っている西郷さんの銅像は本人じゃない西郷さんは写真が残っていないなぜから物語が始まります

珈琲屋の人々

作者は、池永陽さん出版は、双葉社です街の喫茶店を訪れる人たちの物語いや喫茶店ではないです題名の通り珈琲屋です

まんぷく名古屋

作者は、森下えみこさん出版は、KAGOKAWAですはやりのコミックエッセイでグルメ系なごやめしの紹介です少し有名どころは外してるのが良しです

マロニエの花が言った 上・下巻

作者は、清岡卓行さん出版は、新潮社ですまずはその量上下で1000ページを超えます通勤中には読むには重い寝転んで読むにも重いでもそれだも面白い

風と共にゆとりぬ

作者は、朝井リョウさん出版は、文藝春秋です意外や意外あの朝井さんのエッセイううう、イメージが

漁港の肉子ちゃん

作者は、西加奈子さん出版は、幻冬舎ですええお話です肉子ちゃんは憎めないキャラ力が湧いてきます

甲子園ベストセレクションⅠ 9人の怪物を巡る物語

編集は、スポーツ・グラフィック ナンバー出版は、文藝春秋です輝かしきスター選手現役の人もいれば引退した人もその後プロで活躍したもいれば未知数の人も

低反発枕草子

作者は、平田俊子さん出版は、幻戯書房です本職は詩人さんのエッセイこの題名なら買いでしょう

わがクラシック・スターたち

作者は、小林信彦さん出版は、文藝春秋です長く続く連作ものバン様にとっては映画とか本の情報源

もう話してもいいかな

作者は、松山猛さん出版は、小学館です作詞家、編集者、デザイナーなどなど多彩なお方フォークルの黒子

新忘れられた日本人

作者は、佐野眞一さん出版は、毎日新聞社です宮本常一さんの『忘れられた日本人』にインスパイアされた作品でも宮本さんの作品は本当に名もなき人たちこの作品はちょっと違う

北京原人追跡

作者は、中薗英助さん出版は、新潮社です第二次世界大戦中に忽然と消えた北京原人の化石真相は闇の中でいまだ見つかっていない考えられる様々な仮説

希望(仮)

作者は、花村萬月さん出版は、角川書店ですやはり花村、エロいですでもテーマはしっかりしてますエロさに潜む何か

誰も書かなかったビートルズ

作者は、中山康樹さん出版は、シンコーミュージック・エンタテイメントです高校のころビートルズものをよく読みました今もビートルズは大好きです

ロスジェネの逆襲

作者は、池井戸潤さん出版は、ダイヤモンド社です半沢直樹シリーズを読破する覚悟面白からこういう読み方で聴き方で観方をするんです

ツバキ文具店

作者は、小川糸さん出版は。幻冬舎です美しい日本語がこんな本はいつ以来だろう

オレたち花のバブル組

作者は、池井戸潤さん出版は、文藝春秋ですやっぱり続きを読んでしまったやっぱり痛快スカッとジャパン

ヤクザと憲法 「暴排条例」は何を守るのか

作者は、東海テレビ取材班出版は、岩波書店ですヤクザ、暴力団、反社会的勢力任侠地元の東海テレビが取材を試み、映画を製作したときにお話

オレたちバブル入行組

作者は、池井戸潤さん出版は、文藝春秋ですドラマで話題になったのは知ってましたでも見てません

竜宮城と七夕さま

作者は、浅田次郎さん出版は、小学館です浅田さんのエッセイシリーズ小説もいいですが、通勤電車の中ではエッセイが一番

豊田章男が愛したテストドライバー

作者は、稲泉連さん出版は、小学館ですいい本なのに引っかかる後味の悪さ

温泉の秘密

作者は、飯島裕一さん出版は、海鳴社です夏なのにおんせん、夏だから温泉汗を流してグビッとビールあー

最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常

作者は、二宮敦人さん出版は、新潮社です確かに秘境です原人が住んでいる美術と音楽の

わが愛しの芸人たち

作者は、吉川潮さん出版は、河出書房新社です芸人っていい言葉です何か持ってる人たち

艶歌・海峡物語

作者は。五木寛之さん出版は、講談社です五木さん得意の大河小説2作品ですが。話は繋がってます

ブリティッシュ・ロック 思想・魂・哲学

作者は、林浩平さん出版は、講談社です実に小難しいロックを学問として分析こんな人もいるんだ