名古屋駅西 喫茶ユトリロ

作者は、太田忠司さん出版は、角川春樹事務所ですこちらも思い入れで読みました前の職場が舞台の中村区名古屋市内いろんな所で働きましたが一番好きな街です

マルタの鷹

作者は、ダシール・ハメット出版は、早川書房です映画化されてる名作とのこと探偵ものは好きなので読んでみました

阪堺電車177号の追憶

作者は、山本巧次さん出版は、早川書房です高校生活の3年間お世話になった上町線こんな本が出たら買いでしょう

四十八歳の抵抗

作者は、石川達三さん出版は、新潮社です何やら身につまされるお話し定年が50の時代の48歳定年が60の時代の58歳

従兄ポンス-ある収集家の悲劇

作者は、バルザック出版は、藤原書店です確かに悲劇ですなんでこんな目に遭わないかんのかと思ってしまう善人は出てこんのか

日日雑記

作者は、武田百合子さん出版は、中央公論社です淡々と語られる日々の出来事日にちだけが章立てそれでいて読み進んでしまう

ポップ1280

作者は、ジム・トンプソン出版は、扶桑社ですマックィーンの『ゲッタウェイ』の原作者だそうです長年絶版だったのが再評価の作家さん確かに

何様

作者は、朝井リョウさん出版は、新潮社です『何者』にはぶっ飛びました子どもたちのよくいうネット上の知り合いを友人と思い込む今の社会その世界の危うさを見事に表した作品こちらは『何様』表紙も似てるから紛らわしい

あらば、おやじどの

作者は、上野瞭さん出版は、理論社です児童向けの本なんですが、実に深いちいさいころにこの本を読んだらどんな子になるんだろう

剛爺さ(ゴージー)コーナー

作者は、逢坂剛さん出版は、講談社です実は逢坂剛さんの小説は読んだことがないんですこちらは日本推理作家協会の会報に連載されたエッセイ年寄りの冷や水というなかれ

カラマーゾフの兄弟

作者は、もちろんドストエフスキー出版は、光文社です全5巻の大作題名は誰でも知っているどれぐらいの人が実際読んでいるんだろう

満州の土建王 榊谷仙次郎 土建国家『満州国』の深層

作者は、岡田裕和さん出版は、潮書房光人社確かに日本の傀儡国家それとは関係なく夢を求めて渡った日本人たち責められることはないのかも

サザビーズで朝食を 競売人が明かす美とお金の物語

作者は、フィリップ・フック出版は、フィルムアート社名前だけは聞いたことのあるサザビーズ正真正銘のオークションを行う会社ティファニーで朝食を意識した題名に食指が動きました

上方芸人自分史秘話

作者は、古川綾子さん出版は、日本経済新聞出版社大阪で育ったので懐かしい人も今は落語を聞くようになりましたが当時は年寄りの聞くもの思ってましたので知らない人も悲しさならこのお二人

家族のあしあと

作者は、椎名誠さん出版は、集英社です装丁から『岳物語』から続く椎名一家のお話かとでも今回は椎名さんの親や兄弟のお話書き残そうと思った気持ちがわかるような気がします

ヒトラーの裁判官 フライスラー

作者は、ヘルムート・オルトナー出版は、白水社です何度もすいませんが、ヒトラー時代のドイツを扱った本ですそれも市民を裁く裁判官その責任は

なんでわざわざ中年体育

作者は、角田光代さん出版は、文藝春秋です七つ違いですからアラフィフそれでも走る、登るやってみようかなと思ってしまう

西郷の貌 新発見の古写真が暴いた明治政府の偽造史

作者は。加治将一さん出版は、祥伝社ですよく知っている西郷さんの銅像は本人じゃない西郷さんは写真が残っていないなぜから物語が始まります

珈琲屋の人々

作者は、池永陽さん出版は、双葉社です街の喫茶店を訪れる人たちの物語いや喫茶店ではないです題名の通り珈琲屋です

まんぷく名古屋

作者は、森下えみこさん出版は、KAGOKAWAですはやりのコミックエッセイでグルメ系なごやめしの紹介です少し有名どころは外してるのが良しです

マロニエの花が言った 上・下巻

作者は、清岡卓行さん出版は、新潮社ですまずはその量上下で1000ページを超えます通勤中には読むには重い寝転んで読むにも重いでもそれだも面白い

風と共にゆとりぬ

作者は、朝井リョウさん出版は、文藝春秋です意外や意外あの朝井さんのエッセイううう、イメージが

漁港の肉子ちゃん

作者は、西加奈子さん出版は、幻冬舎ですええお話です肉子ちゃんは憎めないキャラ力が湧いてきます

甲子園ベストセレクションⅠ 9人の怪物を巡る物語

編集は、スポーツ・グラフィック ナンバー出版は、文藝春秋です輝かしきスター選手現役の人もいれば引退した人もその後プロで活躍したもいれば未知数の人も

低反発枕草子

作者は、平田俊子さん出版は、幻戯書房です本職は詩人さんのエッセイこの題名なら買いでしょう

わがクラシック・スターたち

作者は、小林信彦さん出版は、文藝春秋です長く続く連作ものバン様にとっては映画とか本の情報源

もう話してもいいかな

作者は、松山猛さん出版は、小学館です作詞家、編集者、デザイナーなどなど多彩なお方フォークルの黒子

新忘れられた日本人

作者は、佐野眞一さん出版は、毎日新聞社です宮本常一さんの『忘れられた日本人』にインスパイアされた作品でも宮本さんの作品は本当に名もなき人たちこの作品はちょっと違う

北京原人追跡

作者は、中薗英助さん出版は、新潮社です第二次世界大戦中に忽然と消えた北京原人の化石真相は闇の中でいまだ見つかっていない考えられる様々な仮説

希望(仮)

作者は、花村萬月さん出版は、角川書店ですやはり花村、エロいですでもテーマはしっかりしてますエロさに潜む何か