苦界浄土 わが水俣病

作者は、石牟礼道子さん出版は、講談社です何と言えばいいのでしょう高度成長時代の日本はこんなありさまでした

貧困旅行記

作者は、つげ義春さん出版は、晶文社です有名ですよね、つげさんってでもこの本は何か物足らない

ある明治女性の世界一周日記ー日本初の海外団体旅行ー

作者は、野村みちさん出版は、神奈川新聞社明治時代に世界一周それも女性がやはりお金持ちでした

世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち

作者は、マイケル・ルイス出版は、文藝春秋リーマンショックなるものがありましたサブプライムなる言葉もありました

古くて新しい仕事

作者は、島田潤一郎さん出版は、新潮社です何かこの人の性格がすごくわかるような気がします合ってるなら書きたいことをちっとも書いてないのかとも

小鳥、来る

作者は、山下澄人さん出版は、中央公論新社です本のカバーを見ると、バン様世代の夏の日々あの頃は良かったなどと言ってはいけないのでしょうか

御社のチャラ男

作者は、絲山秋子さん出版は、講談社ですある食品会社の人たちが登場人物チャラ男は若い男性社員かと思ったら幹部社員でした

賭ける魂

作者は、月本裕さん出版は、情報センター出版局ですこちらが本当に読みたかった『賭ける魂』競馬と伝説の投資家でギャンブラーのテリー・ラムスデンさんのお話

年月日

作者は、閻連科出版は、白水社すごく読みやすいすごく考えてしまう中国にもこういう作家さんがいるんだ

中二階

作者は、ニコルソン・ベイカー出版は、白水社売りは世界初注釈付き小説これは困りました

パプリカ

作者は、筒井康隆さん出版は、新潮社ですセラピストの戦い戦う場所は夢の中

独裁者はこんな本を書いていた 上・下

作者は、ダニエル・カルダー出版は、原書房難解ですなんでこんな本がと思いますが、それが独裁者の力

雨はコーラがのめない

作者は、江國香織さん出版は、大和書房です雨とは江國さんの愛犬の名前そんな愛犬と音楽のお話

建設業者 三七人の職人が語る 肉体派・技能系仕事論

作者は、建築知識編集部です出版は、エクスナレッジですかつて一緒に働いた人が言ってました夏でも長袖を着て働くのが仕事だとデスクに座って働くだけでは

ゲーテさん、こんばんわ

作者は、池内紀さん出版は、集英社です恥ずかしながらゲーテの作品は一つも読んだことがありませんこの本を読んで人物を知るとなかなかの人物

賭ける魂

作者は、植島啓司さん出版は、講談社です正直に言います間違えました同名の作品と

橙書店にて

作者は、田尻久子さん出版は、晶文社です身近なところから本屋さんが減っていますそんな中で生き残る本屋さん

「世界のクロサワ」をプロデュースした男本木荘二郎

作者は、鈴木義昭さん出版は、山川出版社です黒澤明監督のお話もけっこうページを割いてます名プロデューサーからピンク映画の監督へ悲惨なようで悲惨でない

どこでもいいからどこかへ行きたい

作者は、phaさん出版は、幻冬舎です在宅勤務とかしてると、たまに集中力が切れてしまうしじゃし、仕事、仕事と自分に言い聞かせるそんな時に読んだのが雑誌『Brutus』特集はいつか旅に出る日

哲学教授を辞めて探偵になった男

作者は、ジョサイア・トンプソン出版は、草思社探偵って職業にはなぜか憧れますシャーロックホームズとか読んでましたから

謎ジパング

作者は、明石散人さん出版は、講談社です何たる博学でもなあ

パナマの仕立屋

作者は、ジョン・ル・カレ出版は、集英社519ページもありとにかく重い持ち歩くのはちょっくら骨が折れましたじゃあ中身は

高田文夫の大衆芸能図鑑

作者は、高田文夫さん出版は、小学館です最近あまりお見かけしませんが一時はテレビに多数出演たけしさんのブレイン

蛇のみちは 団鬼六自伝

作者は、団鬼六さん出版は、幻冬舎ですあのSM作家さすがにすごい人生です

殺人者の健康法

作者は、アメリー・ノートン出版は、文藝春秋難解と言えば難解でも謎解き

シスターズ

作者は、パット・ブース出版は、集英社ですこれってハーレクインっぽい世界なんでしょうかハーレクインを読んだことがないのでわかりませんが

夜明けの森、夕暮れの谷

作者は、湯川豊さん出版は、マガジンハウスです本を読んでるの景色が見えるすごいことだと思います

気になる部分

作者は、岸本佐知子さん出版は、白水社です美人の翻訳家そして昭和35年の早生まれ

阿片茶

作者は、ビアンカ・タム出版は、集英社運のいい人っているんですねでもなあ、この生き方は

漂漂

作者は、大倉眞一郎さん出版は、木楽舎です少し前に読んだ『BOOK BAR』で杏さんと本について語り合っていたのが大倉眞一郎さんその本でもずっと前に絶版になっていると仰っていましたので読みたくなりました