すごいトシヨリBOOK トシをとると楽しみがふえる

作者は、池内紀さん出版は、毎日新聞出版ですバン様、58歳老眼も進み、物忘れもひどくなってきた駅前の自転車置き場で、どこの今日は止めたんだっけとふと考える

君美わしく 戦後日本映画女優讃

作者は、川本三郎さん出版は、文藝春秋です年齢的にはうちの親父やおばさんぐらいそんな年の女優さん

マリリン・モンローの最期を知る男

作者は、ミッシェル・シュネデール出版は、河出書房新社モンローさんの最期の精神科医最後に会った人物であり、最初に発見した人物

巨匠とチンピラ 小津安二郎との日々

作者は、三上真一郎さん出版は、文藝春秋です三上さんは写真を見ればああって人ちょっとワルそうな顔立ち善人には見えません

大阪探偵団

対談者は、有栖川有栖さん、河内厚郎さん 出版は、沖積舎です結構前の作品なんですが、有栖川有栖さんとは同い年育ちも同じ生野区大阪愛ですかね

東京會舘とわたし 上旧館 下新館

作者は、辻村深月さん出版は、毎日新聞出版です東京會舘に出会った様々な人々の物語2回泣きました

モンローが死んだ日

作者は、小池真理子さん出版は、毎日新聞出版ですどうしても小池さんと言うと小池百合子さんと勘違いどちらがいい迷惑なのかこの本は題名読みです

六角精児「呑み鉄」の旅

作者は、六角精児さん出版は、世界文化社です『相棒』で有名となった六角精児さん離婚回数と鉄道ファンで有名です

ファミレス

作者は、重松清さんです出版は、日本経済新聞出版ですちょっと前に観た『恋妻家宮本』の原作です映画よりはるかに面白い

ラブ・ミー・テンダー

作者は、小路幸也さん出版は、集英社ですこのシリーズ本編はビートルズ番外編はビートルズを離れまし

編集者放浪記

作者は、高田宏さん出版は、リクルート出版です雑誌の編集者だった高田宏さん少女雑誌に石油会社の広報誌そして文筆業

スタジオの音が聴こえる 名盤を生んだスタジオ、コンソール&エンジニア

作者は、高橋健太郎さん出版は、ディスクユニオンです録音スタジオのお話し初めて見たスタジオは映画「レット・イット・ビー」でのアビーロードマッスル・ショールズなどは日本人なども録音

〆切本

編集と発行は、左右社です作家の皆さまには締切があります実直に守る人そんなものを気にせず我が道を行く人

映画を聴きましょう

作者は、細野晴臣さん 出版は、キネマ旬報社です 映画を観るだけでなく映画音楽を楽しむ

我が名は秀秋

作者は、矢野隆さん出版は、講談社です関ケ原の裏切り者その後は大谷吉継の亡霊に苦しめられ狂死ひ弱で愚鈍

実録・神戸芸能社 山口組・田岡一雄三代目と戦後芸能界 

作者は、山平重樹さん出版は、双葉社ですこの題名からして東映やくざ映画そして組長と映る多数の芸能人の写真これがちょっと前までの興行の世界

家康、江戸を建てる

作者は、門井慶喜さん出版は、祥伝社です家康の関東への所領替え誰が見ても秀吉から遠ざけられたのは明らかでもこのお方は待つんです

銀翼のイカロス

作者は、池井戸潤さん出版は、ダイヤモンド社です今のところ半沢直樹さんのシリーズでは最新今度の相手は政治家がらみ

ランチのアッコちゃん

作者は、柚木麻子さん出版は、双葉社です何と元気の出る本なんでしょうめげそうな時に力がいただけます

大阪ばかぼんど ハードボイルド作家のぐうたら日記

作者は、黒川博行さん出版は、幻冬舎ですおもろいなあそしてベストカップル

洋食屋から歩いて5分

作者は、片岡義男さん出版は、東京書籍です片岡さんと言えば『スローなブギにしてくれ』ですので大ヒットしたのはうん十年前それでもこのエッセイを読むとやはり素晴らしい筆力

黙殺 報じられない”無頼系独立候補”たちの戦い

作者は、畠山理仁さん出版は、集英社です選挙に立候補する人たちマスコミで何度も取り上げられる人もいれば、ほとんど取り上げてもらえない人もいるでも同じ供託金を払いながら、なんでそんなに違うのか

路地の子

作者は、上原善広さん出版は、新潮社です食肉産業で成り上がったある人物の物語それは作者の父親

ふたご

作者は、藤崎彩織さん出版は、文藝春秋です直木賞ノミネート作品もちろんセカオワのキーボードすごいと思う

血の収穫

作者は、ダシール・ハメット出版は、東京創元社『マルタの鷹』を読み。『用心棒』を観たすると流れはこの作品様々な影響を与えた作品だそうですが、バン様には不発やはり外国ものは不得手かも

昭和シネマ館 黄金期スクリーンの光芒

作者は、紀田順一郎さん出版は、小学館です書物にも造詣の深い紀田さんその紀田さんの映画体験何かいい映画はないか、何かいい本はないかとこのような本をたまに読みます今回はそういう出会いより発見が楽しかったです

愛国とノーサイド 松任谷家と頭山家

作者は、延江浩さん出版は。講談社ですキラメキの世界ゴージャスな世界だからあんな音楽が生まれるんでしょうか

破滅 梅川昭美の三十年

編者は、毎日新聞社会部出版は、幻冬舎ですもう大学に入っていました同じ寮の大阪出身の先輩が駆け込んできましたきいたことのある地名北畠

名古屋駅西 喫茶ユトリロ

作者は、太田忠司さん出版は、角川春樹事務所ですこちらも思い入れで読みました前の職場が舞台の中村区名古屋市内いろんな所で働きましたが一番好きな街です

マルタの鷹

作者は、ダシール・ハメット出版は、早川書房です映画化されてる名作とのこと探偵ものは好きなので読んでみました