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消えた国 追われた人々 東プロシアの旅

作者は、池内紀さん出版は、みすず書房です日本は一度も消えたことのない国です日本人が追われたことはありません確かに先住民と言われるアイヌの方々などは国を消され追われてはいますでも総体的には平和な国です

原節子の真実

作者は、石井妙子さん出版は、新潮社です原節子さんは日本人離れしていますですので最初はどうもって感じでしたバタ臭いというのでしょうか

ホテル・ニューハンプシャー 上・下

作者は、J・アーヴィング出版は、新潮社です『サラバ』に登場するので読み始めました最初は何やら面倒くさそうな小説と思ったのですが少し時代を感じさせますが、やはり名作です

無冠の男 松方弘樹伝

作者は、松方弘樹さんと伊藤彰彦さん出版は、講談社です強面の役者さんそして豪快な遊び確かのスターです

道、果てるまで ユーラシア横断3万キロの日々

作者は、戸井十月さん出版は、新潮社です確かテレビのドキュメンタリーで観たような気がするのですが、戸井さんのバイクでの旅まず旅ものが好き、旅行記というやつですそれに交通手段は何でもOKバイクに乗れないバン様にとってはバイクなど魅かれます

サラバ 上・下

作者は、西加奈子さん出版は、小学館です前半部分はとっても面白いのですがどうも後半は観念的で、説教臭く感じてしまうのはバン様だけ

永久保存版 20世紀ポップス名曲事典

作者は、かまち潤さん出版は、平凡社です50年代から90年代までの名曲ですAppleMusicを始めたんですが、思い出せない曲がたくさんあっ困ってました

敗者列伝

作者は、伊東潤さん出版は、実業之日本社です日本人は敗者が好きそうなんです滅びの美学っていうやつですかね

総選挙ホテル

作者は、桂望美さん出版は、KADOKAWAです息子の専門学校はホテルそして就職もホテルこんな時期だから気になる題名で手に取ってしまった

男の背骨

作者は、山本一力さん出版は、角川春樹事務所です男の背中じゃなくて背骨いいですよね、このタイトル背中より骨太な男です

英国一家、日本を食べる

作者は、マイケル・ブース出版は、亜紀書房ですインドへ行った一家は日本へも来ていました今や世界に名だたる日本食を食べまくる。

ねじめ正一の商店街本気グルメ

作者は、ねじめ正一さん出版は、廣済堂出版ですねじめさんは直木賞も受賞しているので小説家だと思っていたのですが、本当は詩人だったんですね乾物屋の息子さんで民芸品店のご主人そしてこれは食べもんに関するエッセイ

六十年安保 センチメンタル・ジャーニー

作者は、西部邁さん出版は、文藝春秋です唐牛さんつながりで初めて読ませていただきましたうーん、難解言葉の意味が分からないのだから

築地ファントムホテル

作者は、翔田寛さん出版は、講談社です表紙に魅せられての衝動読み文明開化と殺人事件舞台は西洋人専用ホテルの築地ホテル

線路工手の唄が聞えた

作者は、橋本克彦さん出版は、JICC出版局です保線区で働く人が歌った唄のお話今は何でも機械ですが、昔は人力ですみんなで息を合わせて行う作業の掛け声のようなもの

荒野の胃袋

作者は、井上荒野さん出版は、潮出版社ですてっきり男性だと思っておりました実に男らしいペンネームとそんな人の書くイラストにもそそられる一冊

望郷

作者は、湊かなえさん出版は、文藝春秋です舞台は、瀬戸内海に浮かぶ島本土と橋で繋がっていますバン様の母方は塩飽諸島の佐柳島がルーツです

唐牛伝 敗者の戦後漂流

作者は、佐野眞一さん出版は、小学館です最初人の名前とは思いませんでした獰猛な中国の牛のような人という意味かと時代、その後の生き方とても考えさせられました

許永中 日本の闇を背負い続けた男

作者は、森功さん出版は、講談社です坊主頭で大柄のこわもて大阪は中津の人です

鉱山(ヤマ)のビッグバンド

作者は、小田豊二さん出版は、白水社です神岡鉱山の従業員でつくられたジャズバンド神岡マイン・ニュー・アンサンブル持っていた鉱山のイメージと全く違います

やくみつるの秘境漫遊記

作者は、やくみつるさん出版は、文藝春秋ですテレビ番組では頭のいい人のやくみつるさん本職は漫画家そして変わった場所を旅行する人

あーだにえーなも中村

作者は、横地清さん出版は、文芸社です中々いいねえ中村って感じですかね名古屋弁です、とある方の汚い名古屋弁とは少し違って京都弁のようなやわらかさです名古屋駅の西側が中村区、いやいや東も堀川端までは中村区でも西側がいいんです

旅の柄

作者は、花村萬月さん出版は、光文社です花村さんはヤクザもんです文章もエロイです『百万遍』などエロ小説も顔負けの自伝です

馬に乗った水夫 大いなる狩人、ジャック・ロンドン

作者は、アーヴィング・ストーン出版は、早川書房です野田知佑さんの本で紹介されてました昭和43年の出版で二段組の330p久々の読み疲れ

飲み食い世界一の大阪 そして神戸。なのにあなたは京都へゆくの

作者は、江弘毅さん出版は、ミシマ社です作者の江さんは学年が一つ上久野くんと同じ神戸大そして岸和田人

青の時代

作者は、三島由紀夫さん出版は、新潮社です読んだのは、三島由紀夫全集の第二巻のものです世界的に有名な日本人作家そして衝撃的な死有名なのにあまり読んだことのない作家さん

東海道五十三次「食」ウォーキング 健脚を支える健康食のヒミツ

作者は、幕内秀夫さん出版は講談社です東京日本橋から京都三条大橋まで歩きとおす最近、年をとったからか歩くのが楽しい前にカヌーの話をしましたがこれももう一度やってみたい両方ともスピードがちょうどいいから

英国一家、インドで危機一髪

作者は、マイケル・ブース出版は、KADOKAWAですインドはまって何度も訪れる人がいますがバン様は未体験バンコクでもおなかがピーヒャラそれなのにインド

真剣師 小池重明 ”新宿の殺し屋”と呼ばれた将棋ギャンブラーの生涯

作者は、団鬼六さん出版は、イースト・プレスです壮絶な生涯です実にだらしない、こんな人が周りにいたらたまらないでも不思議と憎めない関係者じゃないと言えばそれだけですが

昭和三十年代演習

作者は、関川夏央さん出版は、岩波書店です昭和35年生まれですから、昭和30年代は記憶がない昭和40年代なら任せてくださいでも知らないはずなのに知ってるような気がします

港町食堂

作者は、奥田英朗さん出版は、新潮社です年も近くて岐阜出身そしてロック好きの奥田さん似てるかなと思ったら全然違いました

マンチュリアン・リポート

作者は、浅田次郎さん出版は、講談社です中国の清朝末がお得意の浅田さん満州のことが書かれた本なので期待して読み始めました肩透かしです

マフィア帝国ハバナの夜 ランスキー・カストロ・ケネディの時代

作者は、T.J.イングリッシュ出版は、さくら舎ですちょうど読み始めたころにキューバのカストロさんが亡くなりました確かに英雄でも間違いなく独裁者

ユーコン川を筏で下る

作者は、野田知佑さん出版は、小学館です日本に楽しむカヌーを教えてくれた偉大なお方バン様も藤田カヌーから始まって三代乗り継ぎました今もおフランスのカヌーは屋根裏に多分もう組み立てられないような気がします

日本の聖域 この国を蝕むタブー

編集が、「選択」編集部です出版は、新潮社です触れてはならないいろんな団体知ってるところもあれば知らないところもそんな団体を斬る本の第三弾

吉本興業、カネの成る木の作り方

作者は、大下英治さん出版は、講談社ですあの吉本興業さんのお話出版が2007年ですので少し古いですオリエンタルラジオは若手で登場すでにダウンタウンは別格

太宰治の辞書

作者は、北村薫さん出版は、新潮社ですさすが学校の先生だった北村薫さん装丁はすごくかわいいのに、内容が難しいこんな細かいことを思えます

アメリカ感情旅行

作者は、安岡章太郎さん 出版は、岩波書店です読んだのは「安岡章太郎随筆全集」二巻に所収のものですアメリカを訪れたのが1960年バン様の生まれた年のアメリカはまだこんなアメリカだったんです

金沢の不思議

作者は、村松友視さん出版は、中央公論新社です村松さんの『俵屋の不思議』『帝国ホテルの不思議』に続く不思議シリーズとも言うべき人物評です人物評と言っても普段あまり知られていない職人さんにスポットを当てますでも金沢はその道の大家が主人公

人間晩年図巻 1990-94年

作者は、関川夏央さん出版は、岩波書店です前に読んだもののこちらが最初の巻知りませんでした、あの日野原先生がよど号の人質だったなんて人それぞれの人生、濃いですね

外骨戦中日記

作者は、吉野孝雄さん出版は、河出書房新社です名前は有名、宮武外骨ジャーナリストというのが正解なのか奇人でも有名

つむじ風食堂の夜

作者は、吉田篤弘さん出版は、筑摩書房ですつい映画の「深夜食堂」のイメージで読み始めるふふふ、小説でしたそれも幻想的なのか現実離れしてるのか不思議な感じです

シネマと書店とスタジアム

作者は、沢木耕太郎さん出版は、新潮社です映画と本とスポーツのコラム沢木さんらしいです小林さんの文章に比べると一編あたりが短いですどうしても『深夜特急』イメージがあるんですが、スポーツ場面でのインタビューなど読むとけっこう意地悪そう

古い洋画と新しい邦画と

作者は、小林信彦さん出版は、文藝春秋です週刊文春連載コラム「本音を申せば」の第18弾いつもの映画やドラマについての安心のお話

歓声から遠く離れて 悲運のアスリートたち

作者は、中村計さん出版は、新潮社ですイジイジした性格からか、成功者より失敗者の物語が好き成功者より補佐者の方が好きとするとこんな本は最適

通天閣

作者は、西加奈子さん出版は、筑摩書房です本を手に取り読む新聞などで紹介されてお目当て本で読む場合はそれでよし本屋や図書館で何となく本を手に取る場合は

文人暴食

作者は、嵐山光三郎さん出版は、マガジンハウスです結構読みごたえがこの作家はこんな食事をとか好物はとかと思っていました

茜色の空

作者は、辻井喬さん出版は、文藝春秋です辻井喬さんとは堤清二さんあの西武グループの経済人ですが、詩とか小説と文学人の顔もお持ちです

人間臨終図巻

作者は、山田風太郎さん出版は、徳間書店です読んだのは文庫本ですので全4巻人が何歳で死んだかもちろん名を成した人たちです

なつかしい芸人たち

作者は、色川武大さん出版は、新潮社です色川さんで懐かしいのだからバン様にとっては歴史上の人物えっ、色川さんを知らんてか