アンダー、サンダー、テンダー

作者は、チョン・セラン出版は、クオンなかなかどうしてアジアの文学も面白い青春の1ページ

デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場

作者は、河野啓さん出版は、集英社ですこのような登山家いたとは知りませんでしたとても悲しい物語のような気がするのです

コミさんのほのぼ路線バスの旅

作者は、田中小実昌さん出版は、日本交通公社です数年前からテレビ番組でもありますが、こちらは90年代うーん、時代を先取りしてますね

羽田圭介、クルマを買う。

作者は、羽田圭介さん出版は、集英社ですそうか愛車はBMW320dなんですね購入までこれだけ時間をかけるのか

狙われた島~数奇な運命に弄ばれた19の島~

作者は、カベルナリア吉田さん出版は、アルファベータブックスお袋の出が塩飽諸島の佐柳島小さい頃何度か行った記憶がある

昭和史の隠れたドン 唐獅子牡丹・飛田東山

作者は、西まさるさん出版は、新葉館出版です『人生劇場』の吉良常さんのモデルと言われる飛田東山さんこういう人はもう出てこないのでしょう

日本語を、取り戻す。

作者は、小田嶋隆さん出版は、亜紀書房ですこういうお方を論客というのですよね理路整然と文章を書けるなんて素晴らしいことです

酒ともやしと横になる私

作者は、スズキナオさん出版は、シカク出版ですメールマガジンから生まれた本ですゆるーい日常が書かれています

B級グルメで世界一周

作者は、東海林さだおさん出版は、筑摩書房ですあの「丸かじり」シリーズからピックアップ世界を食で巡ります

ナイルパーチの女子会

作者は、柚木麻子さん出版は、文藝春秋です何たる作家さんなんでしょう読む手が止まらない

悲憤

作者は、中野太郎さん出版は、講談社ですたまに出版されるんですよね、こういう元ヤクザの本が全員が山口組の方々

じい散歩

作者は、藤野千代さん出版は、双葉社です年齢的にはうちの親父とお袋親父は昨年死にました

日本ヘラルド映画の仕事 伝説の宣伝術と宣材デザイン

作者は、谷川建司さん出版は、バイインターナショナルです直営の映画館が矢場町にありました名古屋の誇る映画配給会社だったことをこの本で知りました

降り積もる光の粒

作者は、角田光代さん出版は、文藝春秋ですこんな時期だから旅に出たくなるそんな気持ちをなだめてくれる一冊です

反乱のボヤージュ

作者は、野沢尚さん出版は、集英社です首都大学の学生寮が舞台のお話何か懐かしいお話

カリ・モーラ

作者は、トマス・ハリス出版は、新潮社『羊たちの沈黙』のトマス・ハリスさんの作品確かにありきたりだと言えばありきたりな作品コロンビアの犯罪組織、猟奇的な臓器密売人、麻薬王の隠し財産そして主人公は十分な訓練を受けた凄腕のコロンビア移民の女性

ミッキーは谷中で六時三十分

作者は、片岡義男さん出版は、講談社です久々に読んだ片岡義男さん車も音楽も好きかっこいいなあ

一発屋芸人列伝

作者は、山田ルイ53世さん出版は、新潮社です一発屋と呼ばれる人たち歌手だったり、芸人だったりでもまず一発当てないと

加藤武芝居語り 因果と丈夫なこの身体

作者は、市川安紀さん出版は、筑摩書房です写真を見ればあの人かとバン様世代は思われるはず角川の金田一シリーズのあの人です

よろこびの日 ワルシャワの少年時代

作者は、I.B.シンガー出版は、岩波書店平和な時代のポーランドワルシャワユダヤ人少年の穏やかな日々

どくとるマンボウ青春記

作者は、北杜夫さん出版は、新潮社です誰にでもある青春時代ありきたりな表現ですが懐かしくてほろ苦い

おれのおばさん

作者は、佐川光晴さん出版は、集英社です突然に襲われた不幸それも中学2年生がなどと大げさに言ってもなあ

華氏451度

作者は、レイ・ブラッドベリ出版は、早川書房本を扱った名作と言われる作品でもこの歳になって初めて読みました

俘虜記

作者は、大岡昇平さん出版は、新潮社ですやはりこういう本も読んでおかなければならないなあと思ったり戦争を知らない人ばかりになった日本では

おばんでございます

作者は、桜木紫乃さん出版は、北海道新聞社ですおー、おばさんじゃないですかイメージと違いました

現地嫌いなフィールド言語学者、かく語りき

作者は、吉岡乾さん出版は、創元社です大学時代に日本史を専攻しながら専門の授業がからっきしダメだった地理が好きなのに偏差値のいい方と思って選んだ罰

おれの中の殺し屋

作者は、ジム・トンプソン出版は、扶桑社映画『キラー・インサイド・ミー』の原作です映画を観たけど疑問点多々

教団X

作者は、中村文則さん出版は、集英社です567ページもありました寝転んで読むと手が疲れる

世界を騙しつづける科学者たち 上・下

作者は、ナオミ・オレスケス、エリック・M・コンウェイ出版は、楽工社ですこういう本を読むと考えてしまいます今、コロナの関係で経済と医療をどう両立させるかが話題この本で取り上げられている地球温暖化や酸性雨などの環境と経済の問題も根っこは一緒だ…

また、本音を申せば

作者は、小林信彦さん出版は、文藝春秋です大好きな作家さんですでもちょっと陰りが