気になる部分

作者は、岸本佐知子さん出版は、白水社です美人の翻訳家そして昭和35年の早生まれ

阿片茶

作者は、ビアンカ・タム出版は、集英社運のいい人っているんですねでもなあ、この生き方は

漂漂

作者は、大倉眞一郎さん出版は、木楽舎です少し前に読んだ『BOOK BAR』で杏さんと本について語り合っていたのが大倉眞一郎さんその本でもずっと前に絶版になっていると仰っていましたので読みたくなりました

男の読書術

作者は、大岡玲さん出版は、岩波書店です読む本が見つからない困った、困ったです

不眠の都市

作者は、到津伸子さん出版は、講談社です東京芸大卒の才媛カバーの写真を見ると鳥居みゆきさん似美人です

第三の男

作者は、グレアム・グリーン出版は、早川書房あの有名な映画の原作ですでも映画は観たことがありません

ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか ベトナム帰還兵が語る「ほんとうの戦争」

作者は、アレン・ネルソン出版は、講談社これは凄い本です大人も子どもも読んでほしい戦争ってこんなに悲惨です

かえりみち

作者は、森洋子さん出版は、トランスビューです学校からの帰り道を描いた絵本でも絵はメルヘンじゃないです

幻影の書

作者は、ポール・オースター出版は、新潮社どうして主人公にはこんな不幸がと思ってしまうだけど泣ける悲しさではないんです

ワシントン・ハイツ

作者は、秋尾沙戸子さん出版は、新潮社です日本の中のアメリカすぐに思い浮かぶのは米軍基地しかし、占領時代には今よりたくさんの占領軍施設が日本にありました

わたしを離さないで

作者は、カズオ・イシグロさん出版は、早川書房です参りました最近ここまで引き込まれることはなかったですこれがノーベル賞を獲る実力

ぼくと1ルピーの神様

作者は、ヴィカス・スワラップ出版は、ランダムハウス講談社映画『スラムドッグ$ミリオネア』の原作映画も面白かったですが原作はもっと良い

BOOK BAR お好みの本、あります

作者は、杏さん、大倉眞一郎さん出版は、新潮社です杏さんが本好きとは知りませんでした一緒にCMに出ているオードリーの若林さんもすごいし芸能界の方の本好きが取り上げられる機会が増えてるのはうれしいです

買おうかどうか

作者は、岸本葉子さん出版は、双葉社ですお年も近くてネットでお顔を拝見したら美人ちょっとファンになりかけております

田中角栄の流儀

作者は、向谷匡史さん出版は、青志社ですちょっと前までは極悪人のように言われてましたが最近再評価それぐらい凄い人なんでしょう

三千円の使いかた

作者は、原田ひ香さん出版は、中央公論新社ですおばあちゃんに両親、お姉ちゃんそんな一家のお話

いつか深い穴に落ちるまで

作者は、山野辺太郎さん出版は、河出書房新社です穴を掘ると地球の裏側に出るロマンじゃないですか

世界の辺境とハードボイルド室町時代

作者は、高野秀行さん、清水克之さん出版は、集英社インターナショナルです専攻は日本史でしたでも単なる近所の歴史好きです

ゴールデン街コーリング

作者は、馳星周さん出版は、角川書店ですそうか、『本の雑誌』なんですねそこで繋がっていたんですか

150年前の科学誌「NATURE]には何が書かれていたのか

作者は、瀧澤美奈子さん出版は、ベレ出版です150年前は明治維新の頃だそうですその頃に科学誌

同窓会に行けない症候群

作者は、鈴木信之さん出版は、日経BP社ですてっきしバン様のように同窓会に行かない、行けない人のお話かと思ってました日本の未来ですよ語っているのは

わたしの忘れ物

作者は、乾ルカさん出版は、東京創元社ですひょなことから忘れ物センターで働くことになった主人公忘れ物センターに届く忘れ物とその主人公の忘れ物のお話

なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則

作者は、廣松隆志さん出版は、日経BP社です大好きな失敗談性格が曲がってますよね

昭和よ、

作者は、山藤章二さん出版は、岩波書店です昭和は自分の生まれた年号今は令和平成生まれの人にとって昭和は生まれる前の世界

サービスの裏方たち

作者は、野地秩嘉さん出版は、新潮社です給食のおばちゃん、服屋さん、役者、劇場主、魚肉ソーセージの発案者、スカイラインの自動車エンジニア、赤飯のうまい和菓子店、クレーン・オペレーター、銀座のバッグ店、絵画の模写師そして俳優人に何かを提供する…

ワシントンのうた

作者は、庄野潤三さん出版は、文藝春秋です知りませんでした住吉中学の卒業生とは大先輩じゃないですか

ニッポン線路つたい歩き

作者は、久住昌之さん出版は、カンゼンですあの『孤独のグルメ』の久住さん歩くのが好きなんですよね

わが大地のうた 笠木透エッセイと写真集

作者は、笠木透さん出版は、あけび書房ですうたごえをかじった人には有名なお人数々の名曲を生み出したお方です

グ、ア、ム

作者は、本谷有希子さん出版は、新潮社ですこれも小川小説親子の物語

松竹大船撮影所前松尾食堂

作者は、山本若菜さん出版は、中央公論新社です撮影所のそばにあった食堂でもお値段はそれなりの人しか食べれない食堂だったみたいです