青春の門 風雲篇

作者は、五木寛之さん出版は、講談社です雑誌連載が1993から1994年単行本化が2016年なんでこんなにかかったんだろうが正直な感想社会情勢が違いすぎます

IT`S ONLY ROCK`N ROLL イッツ・オンリー・ロックンロール

作者は。東山彰良さん出版は、光文社です確か直木賞か芥川賞を取られた作家さん題名に魅入られて読むことにストーンズだもん

関東戎夷焼煮袋

作者は、町田康さん出版は、幻戯書房です。関西人らしいくどい文章受け入れない人には全く受け入れられないこと間違いなしでもこの関西らしい食嫌いじゃないです

湯探歩【ゆたんぽ】 お気楽極楽ヌルくてユル~い温泉紀行

作者は、山崎一夫さん、西原理恵子さん出版は、日本文芸社ですあー行ってみたい、温泉山崎さんじゃないですが、最近腰痛と肩こり癒してほしい

日付変更線

作者は、辻仁成さん出版は、集英社ですやはり気になって読んでしまいました何か読むともう少し読みたくなるそんな作家さんはやっぱりすごいです

喪失の国、日本 インド・エリート・ビジネスマンの「日本体験記」

作者は、M・K・シャルマ出版は、文藝春秋ですよくあると言えばよくある外国からやってきた人の日本人論この手の本は結構似たり寄ったりなのですが、なぜか読んでしまいます相手が感じるカルチャーショックは、アッと思うものもあれば全然気づかないのもあり…

息子に贈ることば

作者は、辻仁成さん出版は、文藝春秋です南果歩さんとか、中山美穂さんは元奥さんなんとモテる人なんでしょううらやましい

おめかしの引力

作者は、川上未映子さん出版は、朝日新聞出版です二足のわらじの作家さんとかいう特集で拝見大阪出身のお方で、ミュージシャンの顔も持ってみえる本の中では体形コンプレックスを書いてみえますが、いやいや間違いなく美人です

鈴蛙の呼び声

作者は、ギュンター・グラス出版は、集英社です戦争の影でも難解ですもともとはダンツィヒが登場するというので読むことに重要な軍港で紛争の種の地です

コブのない駱駝 きたやまおさむ「心」の軌跡

作者は、きたやまおさむさん出版は、岩波書店ですきたやまおさむさんは北山修さんフォークルの北山さんです

かぐや姫はいやな女

作者は、椎名誠さん出版は、新潮社です昔話をSFと考えると確かに面白い全編そんな話かと思えば最初だけその後はいつもの椎名さんのエッセイ

師弟 吉本新喜劇-岡八朗師匠と歩んだ31年

作者は、オール巨人さん出版は、ヨシモトブックスですV6のやってたガチンコはやっぱりやらせだったのか正直に言っていただいて納得しましたちょっと巨人さんのええとこどりが気になりますが、やっぱり奥目の八ちゃんおもろうて悲しゅうて

消えた国 追われた人々 東プロシアの旅

作者は、池内紀さん出版は、みすず書房です日本は一度も消えたことのない国です日本人が追われたことはありません確かに先住民と言われるアイヌの方々などは国を消され追われてはいますでも総体的には平和な国です

原節子の真実

作者は、石井妙子さん出版は、新潮社です原節子さんは日本人離れしていますですので最初はどうもって感じでしたバタ臭いというのでしょうか

ホテル・ニューハンプシャー 上・下

作者は、J・アーヴィング出版は、新潮社です『サラバ』に登場するので読み始めました最初は何やら面倒くさそうな小説と思ったのですが少し時代を感じさせますが、やはり名作です

無冠の男 松方弘樹伝

作者は、松方弘樹さんと伊藤彰彦さん出版は、講談社です強面の役者さんそして豪快な遊び確かのスターです

道、果てるまで ユーラシア横断3万キロの日々

作者は、戸井十月さん出版は、新潮社です確かテレビのドキュメンタリーで観たような気がするのですが、戸井さんのバイクでの旅まず旅ものが好き、旅行記というやつですそれに交通手段は何でもOKバイクに乗れないバン様にとってはバイクなど魅かれます

サラバ 上・下

作者は、西加奈子さん出版は、小学館です前半部分はとっても面白いのですがどうも後半は観念的で、説教臭く感じてしまうのはバン様だけ

永久保存版 20世紀ポップス名曲事典

作者は、かまち潤さん出版は、平凡社です50年代から90年代までの名曲ですAppleMusicを始めたんですが、思い出せない曲がたくさんあっ困ってました

敗者列伝

作者は、伊東潤さん出版は、実業之日本社です日本人は敗者が好きそうなんです滅びの美学っていうやつですかね

総選挙ホテル

作者は、桂望美さん出版は、KADOKAWAです息子の専門学校はホテルそして就職もホテルこんな時期だから気になる題名で手に取ってしまった

男の背骨

作者は、山本一力さん出版は、角川春樹事務所です男の背中じゃなくて背骨いいですよね、このタイトル背中より骨太な男です

英国一家、日本を食べる

作者は、マイケル・ブース出版は、亜紀書房ですインドへ行った一家は日本へも来ていました今や世界に名だたる日本食を食べまくる。

ねじめ正一の商店街本気グルメ

作者は、ねじめ正一さん出版は、廣済堂出版ですねじめさんは直木賞も受賞しているので小説家だと思っていたのですが、本当は詩人だったんですね乾物屋の息子さんで民芸品店のご主人そしてこれは食べもんに関するエッセイ

六十年安保 センチメンタル・ジャーニー

作者は、西部邁さん出版は、文藝春秋です唐牛さんつながりで初めて読ませていただきましたうーん、難解言葉の意味が分からないのだから

築地ファントムホテル

作者は、翔田寛さん出版は、講談社です表紙に魅せられての衝動読み文明開化と殺人事件舞台は西洋人専用ホテルの築地ホテル

線路工手の唄が聞えた

作者は、橋本克彦さん出版は、JICC出版局です保線区で働く人が歌った唄のお話今は何でも機械ですが、昔は人力ですみんなで息を合わせて行う作業の掛け声のようなもの

荒野の胃袋

作者は、井上荒野さん出版は、潮出版社ですてっきり男性だと思っておりました実に男らしいペンネームとそんな人の書くイラストにもそそられる一冊

望郷

作者は、湊かなえさん出版は、文藝春秋です舞台は、瀬戸内海に浮かぶ島本土と橋で繋がっていますバン様の母方は塩飽諸島の佐柳島がルーツです

唐牛伝 敗者の戦後漂流

作者は、佐野眞一さん出版は、小学館です最初人の名前とは思いませんでした獰猛な中国の牛のような人という意味かと時代、その後の生き方とても考えさせられました