許永中 日本の闇を背負い続けた男

作者は、森功さん出版は、講談社です坊主頭で大柄のこわもて大阪は中津の人です

鉱山(ヤマ)のビッグバンド

作者は、小田豊二さん出版は、白水社です神岡鉱山の従業員でつくられたジャズバンド神岡マイン・ニュー・アンサンブル持っていた鉱山のイメージと全く違います

やくみつるの秘境漫遊記

作者は、やくみつるさん出版は、文藝春秋ですテレビ番組では頭のいい人のやくみつるさん本職は漫画家そして変わった場所を旅行する人

あーだにえーなも中村

作者は、横地清さん出版は、文芸社です中々いいねえ中村って感じですかね名古屋弁です、とある方の汚い名古屋弁とは少し違って京都弁のようなやわらかさです名古屋駅の西側が中村区、いやいや東も堀川端までは中村区でも西側がいいんです

旅の柄

作者は、花村萬月さん出版は、光文社です花村さんはヤクザもんです文章もエロイです『百万遍』などエロ小説も顔負けの自伝です

馬に乗った水夫 大いなる狩人、ジャック・ロンドン

作者は、アーヴィング・ストーン出版は、早川書房です野田知佑さんの本で紹介されてました昭和43年の出版で二段組の330p久々の読み疲れ

飲み食い世界一の大阪 そして神戸。なのにあなたは京都へゆくの

作者は、江弘毅さん出版は、ミシマ社です作者の江さんは学年が一つ上久野くんと同じ神戸大そして岸和田人

青の時代

作者は、三島由紀夫さん出版は、新潮社です読んだのは、三島由紀夫全集の第二巻のものです世界的に有名な日本人作家そして衝撃的な死有名なのにあまり読んだことのない作家さん

東海道五十三次「食」ウォーキング 健脚を支える健康食のヒミツ

作者は、幕内秀夫さん出版は講談社です東京日本橋から京都三条大橋まで歩きとおす最近、年をとったからか歩くのが楽しい前にカヌーの話をしましたがこれももう一度やってみたい両方ともスピードがちょうどいいから

英国一家、インドで危機一髪

作者は、マイケル・ブース出版は、KADOKAWAですインドはまって何度も訪れる人がいますがバン様は未体験バンコクでもおなかがピーヒャラそれなのにインド

真剣師 小池重明 ”新宿の殺し屋”と呼ばれた将棋ギャンブラーの生涯

作者は、団鬼六さん出版は、イースト・プレスです壮絶な生涯です実にだらしない、こんな人が周りにいたらたまらないでも不思議と憎めない関係者じゃないと言えばそれだけですが

昭和三十年代演習

作者は、関川夏央さん出版は、岩波書店です昭和35年生まれですから、昭和30年代は記憶がない昭和40年代なら任せてくださいでも知らないはずなのに知ってるような気がします

港町食堂

作者は、奥田英朗さん出版は、新潮社です年も近くて岐阜出身そしてロック好きの奥田さん似てるかなと思ったら全然違いました

マンチュリアン・リポート

作者は、浅田次郎さん出版は、講談社です中国の清朝末がお得意の浅田さん満州のことが書かれた本なので期待して読み始めました肩透かしです

マフィア帝国ハバナの夜 ランスキー・カストロ・ケネディの時代

作者は、T.J.イングリッシュ出版は、さくら舎ですちょうど読み始めたころにキューバのカストロさんが亡くなりました確かに英雄でも間違いなく独裁者

ユーコン川を筏で下る

作者は、野田知佑さん出版は、小学館です日本に楽しむカヌーを教えてくれた偉大なお方バン様も藤田カヌーから始まって三代乗り継ぎました今もおフランスのカヌーは屋根裏に多分もう組み立てられないような気がします

日本の聖域 この国を蝕むタブー

編集が、「選択」編集部です出版は、新潮社です触れてはならないいろんな団体知ってるところもあれば知らないところもそんな団体を斬る本の第三弾

吉本興業、カネの成る木の作り方

作者は、大下英治さん出版は、講談社ですあの吉本興業さんのお話出版が2007年ですので少し古いですオリエンタルラジオは若手で登場すでにダウンタウンは別格

太宰治の辞書

作者は、北村薫さん出版は、新潮社ですさすが学校の先生だった北村薫さん装丁はすごくかわいいのに、内容が難しいこんな細かいことを思えます

アメリカ感情旅行

作者は、安岡章太郎さん 出版は、岩波書店です読んだのは「安岡章太郎随筆全集」二巻に所収のものですアメリカを訪れたのが1960年バン様の生まれた年のアメリカはまだこんなアメリカだったんです

金沢の不思議

作者は、村松友視さん出版は、中央公論新社です村松さんの『俵屋の不思議』『帝国ホテルの不思議』に続く不思議シリーズとも言うべき人物評です人物評と言っても普段あまり知られていない職人さんにスポットを当てますでも金沢はその道の大家が主人公

人間晩年図巻 1990-94年

作者は、関川夏央さん出版は、岩波書店です前に読んだもののこちらが最初の巻知りませんでした、あの日野原先生がよど号の人質だったなんて人それぞれの人生、濃いですね

外骨戦中日記

作者は、吉野孝雄さん出版は、河出書房新社です名前は有名、宮武外骨ジャーナリストというのが正解なのか奇人でも有名

つむじ風食堂の夜

作者は、吉田篤弘さん出版は、筑摩書房ですつい映画の「深夜食堂」のイメージで読み始めるふふふ、小説でしたそれも幻想的なのか現実離れしてるのか不思議な感じです

シネマと書店とスタジアム

作者は、沢木耕太郎さん出版は、新潮社です映画と本とスポーツのコラム沢木さんらしいです小林さんの文章に比べると一編あたりが短いですどうしても『深夜特急』イメージがあるんですが、スポーツ場面でのインタビューなど読むとけっこう意地悪そう

古い洋画と新しい邦画と

作者は、小林信彦さん出版は、文藝春秋です週刊文春連載コラム「本音を申せば」の第18弾いつもの映画やドラマについての安心のお話

歓声から遠く離れて 悲運のアスリートたち

作者は、中村計さん出版は、新潮社ですイジイジした性格からか、成功者より失敗者の物語が好き成功者より補佐者の方が好きとするとこんな本は最適

通天閣

作者は、西加奈子さん出版は、筑摩書房です本を手に取り読む新聞などで紹介されてお目当て本で読む場合はそれでよし本屋や図書館で何となく本を手に取る場合は

文人暴食

作者は、嵐山光三郎さん出版は、マガジンハウスです結構読みごたえがこの作家はこんな食事をとか好物はとかと思っていました

茜色の空

作者は、辻井喬さん出版は、文藝春秋です辻井喬さんとは堤清二さんあの西武グループの経済人ですが、詩とか小説と文学人の顔もお持ちです

人間臨終図巻

作者は、山田風太郎さん出版は、徳間書店です読んだのは文庫本ですので全4巻人が何歳で死んだかもちろん名を成した人たちです

なつかしい芸人たち

作者は、色川武大さん出版は、新潮社です色川さんで懐かしいのだからバン様にとっては歴史上の人物えっ、色川さんを知らんてか

バンド臨終図巻

作者は、速水健朗さん、円堂都司昭、栗原裕一郎、大山くまお、成松哲出版は、河出書房新社ですバンドの解散物語ロック少年にとっては懐かしい名前も

時計じかけの東京探検

作者は、枝川公一さん出版は、新潮社ですいつも読んでる東京紀行ではありません都会に住む人の人間模様それを時間で追っていきます

絶滅鳥ドードーを追い求めた男 空飛ぶ侯爵、蜂須賀正氏1903-53

作者は、村上紀史郎さん出版は、藤原書店ですドードーって絵で見る限りはかわいいんですそして蜂須賀三と言えば太閤記の蜂須賀小六正氏さんは末裔です金持ちの道楽で片づけるなかれ

パリふんじゃった 花の都の奇人たち

作者は、尾嶋彰さん出版は、文藝春秋ですフランス、パリと言えばバン様にとって近づきがたいところだってかたくなにフランス語でしょうコンプレックスです

ロートレック荘事件

作者は、筒井康隆さん出版は、新潮社です日本推理小説の最高傑作ととある本で紹介されていたので読むことに和服を着てテレビに登場するおじさんではありませんでした1990年の出版図書館で働きながらほとんど本を読まなかった時期の作品でした

東京水路をゆく 艪付きボートから見上げるTOKYOの風景

作者は、石坂善久さん出版は、東洋経済新報社ボートでの東京旅イギリスのボートで旅をする家族の写真など見たことがありますが、こちらはもっとショートトリップ一時ブームに乗ってカヌーなどしておりましたが、水の上から見る風景って全然違います

空へ エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか

作者は、ジョン・クラカワー出版は、文藝春秋ですエヴェレスト登頂イッテQのイモトアヤコさんの挑戦など見ながらすごいと思ってましたこの本を読むとちょっと悩みましたそこにはビジネスが

硝子のハンマー

作者は、貴志祐介さん出版は、角川書店です密室トリックよく浮かびつきますねが正直な感想そして専門的な知識

旅は俗悪がいい

作者は、宮脇檀さん出版は、グロビュー社です84年の出版ですのでもう30年以上も前宮脇さんは、名古屋出身で建築家ですあのころ何していたんだろうと考えながら読みます

藝、これ一生 米朝よもやま噺

作者は、桂米朝さん出版は、朝日新聞出版です元々はABCラジオの番組ですですので読んでいると米朝さんの声が聞こえてきます

東京抒情

作者は、川本三郎さん出版は、春秋社ですお得意の東京論最近どこかで読んだような記事の繰り返しが目立つように

このミステリーがひどい!

作者は、小谷野敦さん出版は、飛鳥新社です最近読む作者が固定化されてきたので、読む本を探すために読みましたすごいですね、こんなに本を読んでるなんて何冊か読んでみようという本が見つかりました

作家の旅

出版は、平凡社ですこれは作家の家などのシリーズの一冊別に作家でなくても旅ものは好きです行ったことがあれば思い出し、なければ行きたくなるそんな本がいいんです

阿片王 満州の夜と霧

作者は、佐野眞一さん出版は、新潮社です満州での阿片は国家の大きな財源の一つ皇帝溥儀の奥さんでさえ中毒患者その阿片を扱った日本人のお話闇の世界です

人間晩年図巻 1995-99年

作者は、関川夏央さん出版は、岩波書店です実は、山田風太郎さんの『人間臨終図巻』の文庫本もシコシコと読んでるんですが全4巻のため現在も読み切ってませんあちらは何歳で亡くなったか、こちらは何年に亡くなったか96年が印象的です

馳星周の喰人魂

作者は、馳星周さん出版は、中央公論新社ですしかしいいもの食べてますねえただきっとお値段もすごいんでしょう野菜や野沢菜なら大丈夫かも

1981年のスワンソング

作者は、五十嵐貴久さん出版は、幻冬舎です題名できたー本当の意味とは違いましたがスワンソングですレッドツェッペリンのレーベル名参りました

ニッポン周遊記 町の見つけ方・歩き方・つくり方

作者は、池内紀さん出版は、青土社です年なのか人ごみの多いところが苦手にこの前大阪行っても家族はUSJ、バン様は天満と大都市でも下町へ職場の中村区なんかも名古屋のど下町落ち着くんですよ