誰も書かなかったビートルズ

作者は、中山康樹さん出版は、シンコーミュージック・エンタテイメントです高校のころビートルズものをよく読みました今もビートルズは大好きです

ロスジェネの逆襲

作者は、池井戸潤さん出版は、ダイヤモンド社です半沢直樹シリーズを読破する覚悟面白からこういう読み方で聴き方で観方をするんです

ツバキ文具店

作者は、小川糸さん出版は。幻冬舎です美しい日本語がこんな本はいつ以来だろう

オレたち花のバブル組

作者は、池井戸潤さん出版は、文藝春秋ですやっぱり続きを読んでしまったやっぱり痛快スカッとジャパン

ヤクザと憲法 「暴排条例」は何を守るのか

作者は、東海テレビ取材班出版は、岩波書店ですヤクザ、暴力団、反社会的勢力任侠地元の東海テレビが取材を試み、映画を製作したときにお話

オレたちバブル入行組

作者は、池井戸潤さん出版は、文藝春秋ですドラマで話題になったのは知ってましたでも見てません

竜宮城と七夕さま

作者は、浅田次郎さん出版は、小学館です浅田さんのエッセイシリーズ小説もいいですが、通勤電車の中ではエッセイが一番

豊田章男が愛したテストドライバー

作者は、稲泉連さん出版は、小学館ですいい本なのに引っかかる後味の悪さ

温泉の秘密

作者は、飯島裕一さん出版は、海鳴社です夏なのにおんせん、夏だから温泉汗を流してグビッとビールあー

最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常

作者は、二宮敦人さん出版は、新潮社です確かに秘境です原人が住んでいる美術と音楽の

わが愛しの芸人たち

作者は、吉川潮さん出版は、河出書房新社です芸人っていい言葉です何か持ってる人たち

艶歌・海峡物語

作者は。五木寛之さん出版は、講談社です五木さん得意の大河小説2作品ですが。話は繋がってます

ブリティッシュ・ロック 思想・魂・哲学

作者は、林浩平さん出版は、講談社です実に小難しいロックを学問として分析こんな人もいるんだ

マスコミ漂流記

作者は、野坂昭如さん出版は、幻戯書房です親父と同い年だったんだが正直な感想そしてイメージとは違って気が弱くてうじうじした性格何やら親近感

ラジオ・ガガガ

作者は、原田ひ香さん出版は、双葉社です題名読みこの題名ならロックファンは読むでしょ

青春の門 風雲篇

作者は、五木寛之さん出版は、講談社です雑誌連載が1993から1994年単行本化が2016年なんでこんなにかかったんだろうが正直な感想社会情勢が違いすぎます

IT`S ONLY ROCK`N ROLL イッツ・オンリー・ロックンロール

作者は。東山彰良さん出版は、光文社です確か直木賞か芥川賞を取られた作家さん題名に魅入られて読むことにストーンズだもん

関東戎夷焼煮袋

作者は、町田康さん出版は、幻戯書房です。関西人らしいくどい文章受け入れない人には全く受け入れられないこと間違いなしでもこの関西らしい食嫌いじゃないです

湯探歩【ゆたんぽ】 お気楽極楽ヌルくてユル~い温泉紀行

作者は、山崎一夫さん、西原理恵子さん出版は、日本文芸社ですあー行ってみたい、温泉山崎さんじゃないですが、最近腰痛と肩こり癒してほしい

日付変更線

作者は、辻仁成さん出版は、集英社ですやはり気になって読んでしまいました何か読むともう少し読みたくなるそんな作家さんはやっぱりすごいです

喪失の国、日本 インド・エリート・ビジネスマンの「日本体験記」

作者は、M・K・シャルマ出版は、文藝春秋ですよくあると言えばよくある外国からやってきた人の日本人論この手の本は結構似たり寄ったりなのですが、なぜか読んでしまいます相手が感じるカルチャーショックは、アッと思うものもあれば全然気づかないのもあり…

息子に贈ることば

作者は、辻仁成さん出版は、文藝春秋です南果歩さんとか、中山美穂さんは元奥さんなんとモテる人なんでしょううらやましい

おめかしの引力

作者は、川上未映子さん出版は、朝日新聞出版です二足のわらじの作家さんとかいう特集で拝見大阪出身のお方で、ミュージシャンの顔も持ってみえる本の中では体形コンプレックスを書いてみえますが、いやいや間違いなく美人です

鈴蛙の呼び声

作者は、ギュンター・グラス出版は、集英社です戦争の影でも難解ですもともとはダンツィヒが登場するというので読むことに重要な軍港で紛争の種の地です

コブのない駱駝 きたやまおさむ「心」の軌跡

作者は、きたやまおさむさん出版は、岩波書店ですきたやまおさむさんは北山修さんフォークルの北山さんです

かぐや姫はいやな女

作者は、椎名誠さん出版は、新潮社です昔話をSFと考えると確かに面白い全編そんな話かと思えば最初だけその後はいつもの椎名さんのエッセイ

師弟 吉本新喜劇-岡八朗師匠と歩んだ31年

作者は、オール巨人さん出版は、ヨシモトブックスですV6のやってたガチンコはやっぱりやらせだったのか正直に言っていただいて納得しましたちょっと巨人さんのええとこどりが気になりますが、やっぱり奥目の八ちゃんおもろうて悲しゅうて

消えた国 追われた人々 東プロシアの旅

作者は、池内紀さん出版は、みすず書房です日本は一度も消えたことのない国です日本人が追われたことはありません確かに先住民と言われるアイヌの方々などは国を消され追われてはいますでも総体的には平和な国です

原節子の真実

作者は、石井妙子さん出版は、新潮社です原節子さんは日本人離れしていますですので最初はどうもって感じでしたバタ臭いというのでしょうか

ホテル・ニューハンプシャー 上・下

作者は、J・アーヴィング出版は、新潮社です『サラバ』に登場するので読み始めました最初は何やら面倒くさそうな小説と思ったのですが少し時代を感じさせますが、やはり名作です