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東京水路をゆく 艪付きボートから見上げるTOKYOの風景

作者は、石坂善久さん出版は、東洋経済新報社ボートでの東京旅イギリスのボートで旅をする家族の写真など見たことがありますが、こちらはもっとショートトリップ一時ブームに乗ってカヌーなどしておりましたが、水の上から見る風景って全然違います

空へ エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか

作者は、ジョン・クラカワー出版は、文藝春秋ですエヴェレスト登頂イッテQのイモトアヤコさんの挑戦など見ながらすごいと思ってましたこの本を読むとちょっと悩みましたそこにはビジネスが

硝子のハンマー

作者は、貴志祐介さん出版は、角川書店です密室トリックよく浮かびつきますねが正直な感想そして専門的な知識

旅は俗悪がいい

作者は、宮脇檀さん出版は、グロビュー社です84年の出版ですのでもう30年以上も前宮脇さんは、名古屋出身で建築家ですあのころ何していたんだろうと考えながら読みます

藝、これ一生 米朝よもやま噺

作者は、桂米朝さん出版は、朝日新聞出版です元々はABCラジオの番組ですですので読んでいると米朝さんの声が聞こえてきます

東京抒情

作者は、川本三郎さん出版は、春秋社ですお得意の東京論最近どこかで読んだような記事の繰り返しが目立つように

このミステリーがひどい!

作者は、小谷野敦さん出版は、飛鳥新社です最近読む作者が固定化されてきたので、読む本を探すために読みましたすごいですね、こんなに本を読んでるなんて何冊か読んでみようという本が見つかりました

作家の旅

出版は、平凡社ですこれは作家の家などのシリーズの一冊別に作家でなくても旅ものは好きです行ったことがあれば思い出し、なければ行きたくなるそんな本がいいんです

阿片王 満州の夜と霧

作者は、佐野眞一さん出版は、新潮社です満州での阿片は国家の大きな財源の一つ皇帝溥儀の奥さんでさえ中毒患者その阿片を扱った日本人のお話闇の世界です

人間晩年図巻 1995-99年

作者は、関川夏央さん出版は、岩波書店です実は、山田風太郎さんの『人間臨終図巻』の文庫本もシコシコと読んでるんですが全4巻のため現在も読み切ってませんあちらは何歳で亡くなったか、こちらは何年に亡くなったか96年が印象的です

馳星周の喰人魂

作者は、馳星周さん出版は、中央公論新社ですしかしいいもの食べてますねえただきっとお値段もすごいんでしょう野菜や野沢菜なら大丈夫かも

1981年のスワンソング

作者は、五十嵐貴久さん出版は、幻冬舎です題名できたー本当の意味とは違いましたがスワンソングですレッドツェッペリンのレーベル名参りました

ニッポン周遊記 町の見つけ方・歩き方・つくり方

作者は、池内紀さん出版は、青土社です年なのか人ごみの多いところが苦手にこの前大阪行っても家族はUSJ、バン様は天満と大都市でも下町へ職場の中村区なんかも名古屋のど下町落ち着くんですよ

映画の奈落 北陸代理戦争事件

作者は、伊藤彰彦出版は、国書刊行会です映画が現実の抗争事件になってしまう起こるべくして起こった事件はたして誰が得をしたのか

あやしい探検隊台湾ニワトリ島乱入

作者は、椎名誠さん出版は、角川書店ですもう読むのやめようと思ったけど、沢野ひとしさんの絵だったから読むことにこのお方の才能とは、人の描き方だと新ためて感心話は偉大なるマンネリ

映画の夢、夢のスター

作者は、山田宏一さん出版は、幻戯書房です映画史ならびにスターの解説でもちょっと難しいでも知らないスターが知れてうれしい

左近 上・下

作者は、火坂雄志さん出版は、PHP研究所です執筆途中で火坂さんが亡くなったため未完です秀吉が亡くなったあたりで終わっているのが残念どんな結末だったのか

ブラバンキッズ・ラブソディー

作者は、石川高子さん出版は、三五館です野庭高校の吹奏楽部のお話泣きましたよう泣くてか

昭和の怪物

作者は、なべおさみさん出版は、講談社です悪い人ではないです一流ではないでしょうが二流ではありません交友関係も広いようで芸能史の一面と思えば面白い

吉原手引草

作者は、今井今朝子さん出版は、幻冬舎ですうーん、力が入りました葛城さんに会いたくなりましたそれが楽しみで読み進みます

野武士のグルメ 増量新装版

作者は、久住昌之さん出版は、晋遊舎です散歩の方の確か代表作グルメとありますがおしゃれなものは食べてません

オリンピアと嘆きの天使

作者は、中川右介さん出版は、毎日新聞出版です4人の女性が題材マルレーネ・デートリッヒ、レニ・リーフェンシュタール、オードリー・ヘップバーン、原節子でも主人公は最初の二人

火の粉

作者は、雫井脩介さん出版は、幻冬舎です今どき珍しい二段組何たる大作何たる恐ろしさ疑わしきは罰せずの悲劇

ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス

作者は、滝口悠生さん出版は、新潮社です芥川賞候補作題名はドンピシャ琴線に触れてます読み始めるとありゃ、これは何

ファイティング寿限無

作者は、立川談四楼さん出版は、小学館です談四楼さんは名前からわかる通り談志さんのお弟子さんですですので落語家がボクシングのストーリーさわやかです

肩ごしの恋人

作者は、唯川恵さん出版は、マガジンハウスですあまりにバン様とかけ離れた世界でも小説です現実にあるとは限りません

世界中で迷子になって

作者は、角田光代さん出版は、小学館です旅物には弱いんですいつもどこかへ行ってみたいと考えてます夏は家族で、冬はお友達と、春前にはまた家族でそれが楽しみで働いてます

世界の魅惑のトンネル

編集は、洋泉社編集部出版は、洋泉社です世界中の魅惑的なトンネルの写真と解説ホラー映画に出てきそうなトンネルじゃあありません

公方様のお通り抜け

作者は、西山ガラシャさん出版は、日本経済新聞出版社です『尾張藩江戸下屋敷の謎』を読んでいたのでよくわかりました将軍様のお越しに備えてのドタバタ面白いです

告白

作者は、湊かなえさん出版は、双葉社です怖いなあが正直な感想先生も怖ければ生徒も怖いこんな学校いやや

間違いだらけのクルマ選び 2016年版

作者は、島下泰久さん出版は、草思社ですついに徳大寺有恒さんの名前が消えました徳大寺さんのライフワークも次の人に引き継がれましたどうも評価がよくないのですが、そんなに悪いとは思えないメーカー寄りと言いますが好きなメーカーとか仕方ないですよね

ペナン マラッカ海峡のコスモポリス

作者は、重松伸司さん出版は、大学教育出版いやいや難しい本でしたつい3月ペナンに行ったもので勉強などと思いまして航海記など読むとよくでてくるんですペナン島って

尾張藩江戸下屋敷の謎 虚構の町をもつ大名庭園

作者は、小寺武久さん出版は、中央公論社です御三家筆頭の尾張藩のお屋敷の中にあった庭園お屋敷の広さは13万坪大きすぎてわからない東京ドーム9個分、余計わからない 『公方様のお通り抜け』で話題の庭です中には宿場町まで再現でも誰でもが見れる庭園で…

姥ざかり花の旅笠 -小田宅子の「東路日記」

作者は、田辺聖子さん出版は、集英社です江戸時代の旅日記それもバン様より年上の女性たちが福岡から伊勢、善光寺、日光ですよく歩けるものだと感心

野武士、西へ 二年間の散歩

作者は、久住昌之さん出版は、集英社ですこれは散歩じゃないです、旅ですでもやってみたいでも無理だ東京から大阪まで歩くなんて

キムラ弁護士、小説と闘う

作者は、木村晋介さん出版は、本の雑誌社です木村弁護士さんが小説を解剖何作かは読みたくなってスマホに登録こうしとかないと忘れてしまうから

柚子は九年で

作者は、葉室麟さん出版は、西日本新聞社ですこの前見た『蜩の記』に感動原作の葉室さんの本を初めて読んでみましたでもエッセイです

ヴェルヌの『八十日間世界一周』に挑む

作者は、マシュー・グッドマン出版は、柏書房です副題は、4万5千キロを競ったふたりの女性記者元々は『八十日間世界一周』を読もうと思ったのですが、ついこちらに魅かれてしまいました

おれたちを笑え!わしらは怪しい雑魚釣り隊

作者は、椎名誠さん出版は、小学館ですいつもの仲間のいつも釣り旅行いくつめのお仲間隊でしょうつい昔のお仲間はどうしたのとツッコミたくなります木村さん、沢野さん、野田さん

おなかがすいたハラペコだ。

作者は、椎名誠さん出版は、新日本出版社です椎名さんも71歳食べ物の好みが変わってきましたそれと書きすぎかもしれません

日本の歴史をよみなおす(全)

作者は、網野善彦さん出版は、ちくま書房です網野さんはバン様の大学時代に名古屋大学で教えてみえたような気がします大学時代の授業で印象に残っているのは、千葉先生の民俗学と知念先生の言語学それはよけといて、習ってきた日本史でとらえると少し異端な…

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

作者は、リリー・フランキーさん 出版は、扶桑社です 鼻水ぐちゃぐちゃ 今、ハンカチを洗ってきました

嫌われ松子の一年

作者は、中谷美紀さん 出版は、ぴあです 映画『嫌われ松子の一生』撮影中の監督中島哲也さんとのバトル談 最後は笑ってますが、どちらも大変だったでしょう

ちいさな城下町

作者は、安西水丸さん出版は、文藝春秋です。旅ものです実はお城が好きです卒論もお城ですでもほかの本から丸写しで60点でした

文豪の食卓

作者は、宮本徳蔵さん出版は、白水社です旅行系と食べ物系のエッセイに弱いんですでもこの宮本徳蔵さんという方は知りませんでした面白いんですがビビッと来ないのが正直な感想でもこのお方の交友関係はすごいです

ロード・ジム

作者は、ジョゼフ・コンラッド出版は、河出書房新社です池澤夏樹さん編集の世界文学全集の中の一冊です少し前に読んだ『スローボートで中国へ』に登場する作品です最初全然わからなくて悪戦苦闘誰が誰、何で何でとストーリーがわからない頭の中がぐちゃぐち…

映画の戦後

作者は、川本三郎さん出版は、七つ森書館またもや川本三郎さん前半は高倉健さんと菅原文太さん中盤に原節子さん後半は赤狩りとベトナム戦争

つばさよつばさ、アイム・ファイン!、パリわずらい江戸わずらい

作者は、浅田次郎さん出版は、小学館ですこれで3冊ですからお間違いなく浅田次郎さんがJALの機内誌に連載してるエッセイですこの方の作品も好きなんですそういえばJALって乗ってないなあ

スローボートで中国へ インド編と中国編

作者は、ギャヴィン・ヤング出版は、冬樹社中近東編に続いて読破やはり旅物は面白い本当にこれほど語学に堪能ならと再度思いました行ってみたいよこんな旅

惜櫟荘だより

作者は、佐伯泰英さん出版は、岩波書店ですどうも佐伯さんことを誤解してましたこの多作ぶりからどうももっと軽めの人かとでもすごい方です