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公方様のお通り抜け

作者は、西山ガラシャさん
出版は、日本経済新聞出版社です
尾張藩江戸下屋敷の謎』を読んでいたのでよくわかりました
将軍様のお越しに備えてのドタバタ
面白いです

御三家筆頭とはいえ将軍様のお越しは特別なもの
それも百年ぶり
世話役の苦労は並大抵ではありません
そしてそれでお金を儲ける手配師
やはり世話役は武士
将軍様の偉さがわかっているので心配で心配でたまらない
手配師はもっと冷めててお金儲けと割り切ってるので緊張感も薄い
その二人のコントラストが絶妙
いやいやこれは映画化されるかもしれない
セットが大変かと思いうけど今ならCGで大丈夫かも