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ケイン号の叛乱

監督は、エドワード・ドミトリク
出演は。ハンフリー・ボガード、ロバート・フランシス
公開は、1954年8月
考えさせられる映画です
だって今の職場にも言えるのだから
強烈な艦長、ありゃ館長じゃないの

病気と思われる艦長
前任の艦長とは大違いで厳しい規律のもとで仕事を進める
そして仕事へのこだわりも強い
戸惑う部下たち
そして大嵐
艦をうまく進められない艦長
副官はついに艦長を解任し、自分が指揮をとる
そして叛乱罪での裁判
友の裏切りの発言
それでも裁判中に常軌を逸した艦長の発言で裁判は勝利
浮かれ騒ぐ中で、弁護士からのきつい一言
君たちは艦長にちゃんと協力してきたのか
うーん、やはり考えてしまいます