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ショーシャンクの空に

監督は、フランク・ダラボン
出演は、ティム・ロビンスモーガン・フリーマン
公開は、1995年6月
ラストなど見るととっても気持ちがいい
でも途中の刑務所の陰湿さや腐敗など見てて腹が立つ
淡々と話は進んでいきますが本当にラストで救われます

このままいくと主人公も悪の道と思ってしまう
元々は無実の罪での終身刑
銀行員の前歴を活かし刑務所職員の信頼を得ると共に悪の道に手を貸します
本心かどうかはわからないままドンドンと話は進んでいきます
手を貸し続けるのか、それともそれをやめてまたいじめにあうのか
その瀬戸際での大逆転
20年にわたっての脱獄用トンネルを掘り続けていたとは
掘った土を捨てる方法など「大脱走」を思い出しました
ラストの太平洋の青さ
目にしみます
終身刑でありながら40年、50年での仮釈放
自殺した人がいましたが、社会復帰はやはり厳しんでしょうか
塀が彼らを守っているとは気づきませんでした