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つむじ風食堂の夜

作者は、吉田篤弘さん
出版は、筑摩書房です
つい映画の「深夜食堂」のイメージで読み始める
ふふふ、小説でした
それも幻想的なのか現実離れしてるのか不思議な感じです

出て来る人は個性的
瞬間移動が3500円
古書店、果物屋さん、女優さんなどなど
懐かしい町
電車に乗り遅れたら、待てばいい。次に電車には一番で乗れる
名言じゃないですか
父親の思い出の喫茶店で息子同士が出会う
理屈っぽくて読みづらい本なんですが、不思議な魅力があります