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吉本興業、カネの成る木の作り方

作者は、大下英治さん
出版は、講談社です
あの吉本興業さんのお話
出版が2007年ですので少し古いです
オリエンタルラジオは若手で登場
すでにダウンタウンは別格

大阪で育つと吉本とは切っても切れない
あの新喜劇の音楽が流れるとテレビの前に集合
奥目の八ちゃんや花紀京さん、若手は木村進さんに間寛平さん
今や市会議員の船場太郎さんなどに大笑い
その地方区だった吉本興業が全国区のお笑いプロダクションに
確かに藤山寛美さんの松竹新喜劇は上品で人情話
今思うとタメのある喜劇
吉本さんはストレートな笑い
そして漫才でテレビを席巻
見事な東京進出です
いてまえに見えるけど結構用意周到
そして売れなくなっても劇場があるのが強み
思わず本を読んでなるほどなあ
巽の生んだすたー、トミーズなどもその口なんだ
ただこの本、やたら中田カウスさんの評価が高いけど、そこだけがちょっと疑問