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飲み食い世界一の大阪 そして神戸。なのにあなたは京都へゆくの

作者は、江弘毅さん
出版は、ミシマ社です
作者の江さんは学年が一つ上
久野くんと同じ神戸大
そして岸和田人

バン様生まれは大垣ですが、小1から尼崎、小3から大阪の生野の巽で高3まで過ごしました
ですんで大阪ものに弱くて、つい本なども手に取ってしまう
うちは基本的に外食はしないからこの本に出てくるようなお店はよくわからない
でもわかるのは外食はうまいもん食いにいくこと
どんなお店でもいいんです
中学のそばにあった中華料理屋さんで初めて食べた天津飯のうまかったこと
お持ち帰りならお好み焼き屋さんの脇坂さん
ここらのお好みが普通だと思っていたので、こっちへ来たとき食べた混ぜて焼くお好み焼きが大阪風と言われて違和感を覚えた
うすーく鉄板の上にメリケン粉伸ばして、その上にキャベツや肉をのせてまた上にメリケン粉かけて裏返す
これが普通だと思ってました
たこ焼きは小学校のそばの種村君のおばあちゃんのやってたたこ焼き屋さん
たしか10円単位で売ってくれました
この前、天神橋筋の商店街で食べたたこ焼きはおいしかったです
かりっとしてトロっとしてます
でも昔はそんなこと言わなかった、ソースを刷毛でぬってくれるのでそんな風にはなりません
本にも書いてありましたが、最近はグルメとかで何でも点数をつける、星三つとか。
でもそれぞれ味の感じ方なんて違うもの
自分でおいしいと思う店が最高です。
でもそれ相応のお金を出せばおいしいのは当たり前のことです