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生きるべきか死ぬべきか

映画

監督は、エルンスト・ルビッチ
出演は、キャロル・ロンバード、ジャック・ベニー
公開は、1989年6月
舞台はポーランド
ナチスによるポーランド侵攻
そんな時代をユーモラスに描く映画
反戦映画というより風刺映画

侵攻してきたナチスに一泡吹かせる演劇人
スパイに成りすますわ、最後にはヒトラーにも
声高に戦争反対は叫んでません
悲惨な殺戮場面もありません
でも普通の人が普通に侵略者と闘い、痛快にやっつけます
それは戦争を左右するというよりはほんの小さな闘い
でも勝利は勝利です
戦争が終わるとポーランドソ連に支配されます
そして世界の波の中に飲み込まれていきます