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道、果てるまで ユーラシア横断3万キロの日々

作者は、戸井十月さん
出版は、新潮社です
確かテレビのドキュメンタリーで観たような気がするのですが、戸井さんのバイクでの旅
まず旅ものが好き、旅行記というやつです
それに交通手段は何でもOK
バイクに乗れないバン様にとってはバイクなど魅かれます

旅行が好きで出かけるのですが、あまりハプニングが好きでありません
それに引っ込み思案というか臆病というか見ず知らずの人にワアーと近づけない
するとあまりに破たんのない旅となります
だからこういうスケールの大きい旅に憧れるのですが、自分では無理っというのもわかっています
サポート体制も抜群ですが、知らない街で、知らない言葉で、知らない人と飯を食うなんて無理無理
でこの本ですが、今までの旅の回想が何度も入ります
それが残念
もっとこの旅のことを書いて欲しかったです