鬼龍院亜希子の日記

作者は、安壇美緒さん
出版は、集英社です
鬼龍院亜希子さんが主人公
いやいやフェイントです

このインパクトのある名前
小学校の同級生の百目鬼くんを思い出しました
バン様の名前は可もなく不可でもなく
しかし珍しい名前だと結構いいことも悪いこともあるはず
そんな話かと思ったら、この名前の女の子を泣かしたことのある男性が主人公
何年もたって友だちが昔の同級生の話をする
簡単に見つかるんだぞ
見つけたブログ
彼女では
現実では派遣会社で働くサラリーマン
彼女がいてそろそろ先のことを考える
そして仕事でのストレス
流れてくる憧れの野球選手の逮捕のニュース
淡々と流れていく日常
ありきたりでもなくぶっ飛んでもいない
普通の生活よりちょっと先を行く世界
賞を取るのも納得です