150年前の科学誌「NATURE]には何が書かれていたのか

作者は、瀧澤美奈子さん
出版は、ベレ出版です
150年前は明治維新の頃だそうです
その頃に科学誌

やはり西欧は進んでいた
そしてよくぞ日本は追いついた
進化論が語られる頃にちょんまげが終わってるんですか
でもその頃は未知の分野がたくさんあり、ある意味素人でも参加することができた時代
いまや素人が科学の分野で研究するなんてありえない
新種の植物を発見するのも難しい
未開の地を探検して新しい滝を発見することもあり得ない
未知なるものへの興味が身近だった時代
誰もが発見者になれた時代
ロマンの時代じゃないですか