最期の声 ドキュメント災害関連死

作者は、山川徹さん出版は、角川書店ですこういう事実があるとは知らなかったです生活が一変されてしまうことでおこる悲劇

ノモンハンの夏

作者は、半藤一利さん出版は、文藝春秋ですこの本を読むと時代は繰り返すなどと感じてしまうノモンハンは日本とソ連との戦闘場所です

遠き春の日々 ぼくの高校時代

作者は、三田誠広さん出版は、みやび出版です世代的には一回り上の世代団塊世代と呼ばれる人たちの高校時代からのお話

日本橋に生まれて 本音を申せば

作者は、小林信彦さん出版は、文藝春秋です20年続いたこのシリーズも今回で最終作観たい映画を探すために大変お世話になりました

葉桜の季節に君を想うということ

作者は、歌野晶午さん出版は、文藝春秋です途中までずっと勘違い若い探偵さんかと思っていたら多分同い年くらいのじいさん探偵

花々と星々と

作者は、犬養道子さん出版は、中央公論社です犬養道子さんは5.15事件で暗殺された犬養毅首相のお孫さんこの観察眼は驚きです

ベイブルース 25歳と364日

作者は、高山トモヒロさん出版は、ヨシモトブックス吉本の漫才師さんの物語うーん、無念だったでしょうね

海獣学者、クジラを解剖する 海の哺乳類の死体が教えてくれること

作者は、田島木綿子さん出版は、山と渓谷社です海獣ってクジラやイルカみオットセイなど海に住んでいながら肺呼吸って不便ですよね

オリンポスの柱の蔭に 外交官ハーバート・ノーマンのたたかい

作者は、中薗英輔さん出版は、社会思想社です本当に悲しくなるお話今の世の中に照らし合わせるとネットでの誹謗中傷で人を死に追いやるのと同じことが80年近く前に起こっていた

幻の村ー哀史・満蒙開拓

作者は、手塚孝典さん出版は、早稲田大学出版部です本当、歴史っていうのはちゃんと勉強しないと大きな勘違いをしてしまいます皆大きな夢を抱いて自ら進んで行ったのだと思っていました

〈つながり〉の戦後史 尺別炭砿閉山とその後のドキュメント

作者は、嶋﨑尚子さん、新藤慶さん、木村至聖さん、笠原良太さん、畑山直子さん出版は、青弓社です一つの町があっという間に消えてしまう日本の復興を支えた石炭産業の町物語

日本全国池さんぽ

作者は、市原千尋さん出版は、三才ブックスですイラストがいいんですよ本当に訪ねたくなります

戦争とバスタオル

作者は、安田浩一さん、金井真紀さん出版は、亜紀書房です深イイ話などというものがありますがまさにそれですよ温泉につかりながら平和について考える

鞍馬天狗のおじさんは

作者は、竹中労さん出版は、筑摩書房です知っているのは本当にもう最晩年のお姿鞍馬天狗も観たことはございませんが、何やら読んでみたくなったものですから図書館で借りてみました

オリンピック秘史 120年の覇権と利権

作者は、ジュールズ・ボイコフ出版は、早川書房ちょうど北京の冬季オリンピックも閉幕感動をありがとうって感じの時に読んだのがこの本

おそめ 伝説の銀座マダムの数奇にして華麗な半生

作者は、石井妙子さん出版は、洋泉社です表紙の写真を見ればその美しさに引き込まれる作者の石井妙子さんも見返しを見ればお美しい

昭和電車少年

作者は、実相寺昭雄さん出版は、筑摩書房ですやはり鉄道物は面白いですよねこちらのお方は円谷プロで「ウルトラマン」を製作した監督さん鉄道もウルトラマンもバン様にとっては貴重な少年時代の思い出

アメリカのありふれた町で

作者は、東理夫さん出版は、天夢人です広大なアメリカを旅する憧れだけど全然自分にはできないことともちゃんとわかってます

徳川頼貞侯の横顔

作者は、喜多村進さん出版は、中央公論新社です徳川さまと言ってもご本家ではなくて紀伊徳川家の御曹司作者はバン様と同じ司書の方

ルワンダ中央銀行総裁日記

作者は、服部正也さん出版は、中央公論新社です中央銀行の総裁を他国から招聘していたんですねやはりそれ相応の人が選ばれていたとこの本を読むとわかります

鬼畜 阿弥陀仏よや、おいおい

作者は、西村望さん出版は、立風書房です昭和38年におこった四国での猟奇殺人事件を扱った小説です村社会であった時代とそこからはじき出された人間の向かう先

闇の流れ 矢野絢也メモ

作者は、矢野絢也さん出版は、講談社です政界の裏話集とでもいうのでしょうか元公明党の委員長さんの手記です

閔妃暗殺 朝鮮王朝末期の国母

作者は、角田房子さん出版は、新潮社です明治時代にこんな事件があったのですね日本が正義を振りかざしていた時代

次の夜明けに 下一個天亮

作者は、徐嘉澤出版は、書肆侃侃房うーん、凄い作品だなあ長編ではないけれど大河ドラマ風の作品

ストロベリー・ロード

作者は、石川好さん出版は、早川書房です移民でもなければ、今のような留学でもないそれだからこそ見れたアメリカの姿こういう勇気がないんですよね

父と子の絆

作者は、島田潤一郎さん出版は、アルテスパブリッシングですこの装丁を見ればロック好きは絶対に買うでしょうポール・サイモンのファーストソロアルバムですから彼の曲は「母と子の絆」ですが

堤清二 罪と業 最後の「告白」

作者は、児玉博さん出版は、文藝春秋です堤清二さんといえばあのセゾングループの総帥そして作家の辻井喬さんでもある

酔っぱらいが変えた世界史 アレクサンドロス大王からエリツィンまで

作者は、ブノワ・フランクバルム出版は、原書房お酒が好きかと問われればハイ好きですと答えますこんな本など読むと昔から、そして世界中にお酒好きはいるもんだと感心

闇を裂く道

作者は、吉村昭さん出版は、文藝春秋です闇を裂く道とはトンネルのことです東海道線の丹那トンネルの工事記

あの人が好きって言うから…有名人の愛読書50冊を読んでみた

作者は、ブルゾン小林さん出版は、中央公論新社です読書は大好きでも最近本屋さんに行くことも少なくなったから、読みたい本を探すのはこういう本を紹介する本だったり、雑誌の読書特集号映画も同じパターンで探してます