おれのおばさん

作者は、佐川光晴さん出版は、集英社です突然に襲われた不幸それも中学2年生がなどと大げさに言ってもなあ

華氏451度

作者は、レイ・ブラッドベリ出版は、早川書房本を扱った名作と言われる作品でもこの歳になって初めて読みました

俘虜記

作者は、大岡昇平さん出版は、新潮社ですやはりこういう本も読んでおかなければならないなあと思ったり戦争を知らない人ばかりになった日本では

おばんでございます

作者は、桜木紫乃さん出版は、北海道新聞社ですおー、おばさんじゃないですかイメージと違いました

現地嫌いなフィールド言語学者、かく語りき

作者は、吉岡乾さん出版は、創元社です大学時代に日本史を専攻しながら専門の授業がからっきしダメだった地理が好きなのに偏差値のいい方と思って選んだ罰

おれの中の殺し屋

作者は、ジム・トンプソン出版は、扶桑社映画『キラー・インサイド・ミー』の原作です映画を観たけど疑問点多々

教団X

作者は、中村文則さん出版は、集英社です567ページもありました寝転んで読むと手が疲れる

世界を騙しつづける科学者たち 上・下

作者は、ナオミ・オレスケス、エリック・M・コンウェイ出版は、楽工社ですこういう本を読むと考えてしまいます今、コロナの関係で経済と医療をどう両立させるかが話題この本で取り上げられている地球温暖化や酸性雨などの環境と経済の問題も根っこは一緒だ…

また、本音を申せば

作者は、小林信彦さん出版は、文藝春秋です大好きな作家さんですでもちょっと陰りが

ジェーン・エア

作者は、シャーロット・ブロンテ出版は、グーテンベルグ21久々にREADERで本を読みました言わずと知れた世界的名作

寡黙なる饒舌 建築家が語る東京秘史

作者は、若山滋さん出版は、現代書館です建物を眺めるのが好きですお城なんて大好き卒業論文もお城でした

教師という接客業

作者は、齋藤浩さん出版は、草思社ですまあ劇場型という政治家の方々が目の敵にするのは公務員や先生税金から給料が出ている方々でもそんな人たちも苦労してるんです

日の名残り

作者は、カズオ・イシグロさん出版は、早川書房ですやはり凄い作家さんですノーベル文学賞受賞はわかります偉そうに言うなってか

大阪芸大 破壊者は西からやってくる

作者は、向井康介さん出版は、東京書籍です少し前に東京藝大の本がありました奇人変人の巣窟あの本とはちょっと毛色が違います

ヤクザときどきピアノ

作者は、鈴木智彦さん出版は、CCCメディアハウスですこんな出版社知らんなの思って調べたらあのツタヤさんの関連会社さん幅広く事業展開してみえるもんだ題名からヤクザがたまーにピアニストに変身すると勘違い

超合法建築図鑑

作者は、吉村靖孝さん出版は、彰国社です建築物を眺めるのが好きですついでに今はスマホで写真など撮ったりします

歩道橋の魔術師

作者は、呉明益出版は、白水社不思議な作品このどんよりとした雰囲気は好きですアジアの作家ですよね

忌野旅日記

作者は、忌野清志郎さん出版は、新潮社ですあのRCの忌野さんの本ですまあ、あのままの文章です

ガラスの城の約束

作者は、ジャネット・ウォールズ出版は、早川書房映画は観たんですよでも微妙な不完全燃焼それなら活字で

宇宙考古学の冒険 古代遺跡は人工衛星で探し出せ

作者は、サラ・パーカック出版は、光文社古代遺跡の発見や未知の地の探検憧れじゃないですか

ネット興亡記 敗れざる者たち

作者は、杉本貴司さん出版は、日本経済新聞出版ですインターネットが普及してまだ20年ほど我が家に始めてやってきたパソコンはWinXPネット環境はADSLでしたよ

ケネディを殺した男

作者は、ロジャー・ストーン出版は、幻冬舎アメリカの闇、ケネディ大統領暗殺事件一体犯人は誰なのか

苦海浄土 全三部

作者は、石牟礼道子さん出版は、藤原書店です先に読んだ『苦海浄土』最後に第一部と書いてあったでは続きを

あの素晴らしき七年

作者は、エトガル・ケレット出版は、新潮社イスラエルの作家の作品です不思議の国イスラエルことを知れるかと読んでみました

82年生まれ、キム・ジヨン

作者は、チョ・ナムジュ出版は、筑摩書房心に知り合いが乗り移るストレスが原因なのかそんな簡単なことじゃない

パーキングエリア

作者は、テイラー・アダムス出版は、早川書房雪深いパーキングエリアで起こった事件なかなか映画向きの作品です

苦界浄土 わが水俣病

作者は、石牟礼道子さん出版は、講談社です何と言えばいいのでしょう高度成長時代の日本はこんなありさまでした

貧困旅行記

作者は、つげ義春さん出版は、晶文社です有名ですよね、つげさんってでもこの本は何か物足らない

ある明治女性の世界一周日記ー日本初の海外団体旅行ー

作者は、野村みちさん出版は、神奈川新聞社明治時代に世界一周それも女性がやはりお金持ちでした

世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち

作者は、マイケル・ルイス出版は、文藝春秋リーマンショックなるものがありましたサブプライムなる言葉もありました