アンティークの祝祭

監督は、ジュリー・ベルトゥチェリ
出演は、カトリーヌ・ドヌーブキアラ・マストロヤンニ
公開は、2020年6月
最後は驚きました
こんな展開もあるんですね

最近自分でも何やらボケてきたような気がします
何かするのに立ち上がったはずなのに何をするのかわからない
クスリを飲んだか思い出せない
そんなことが日常茶飯事になってきました
カトリーヌ・ドヌーブさん演じる母親が屋敷のアンティークを処分し始めることから話が始まります
それを聞きつけた娘が何年かぶりに帰って来る
この家族は大金道長らどうやらすごくわけあり
売られていくアンティークと回想シーン
そして日本人にはよくわからない宗教が絡んでくる
悪魔祓いを牧師さんにお願いする場面など全くバン様には理解不能
ただフランス映画らしくやたらと煙草を吸う場面とサーカスで流れていたミッシェル・ポルナレフさんの音楽で正気にかえる
何かストーリーが理解できないまま衝撃のラスト
思ったのは意識がちゃんとしているうちに荷物は片付けようということでした