どちら様も、お先でございます

作者は、三遊亭好楽さん、松垣透さん
出版は、彩流社です
残念ながら三遊亭好楽さんの顔は浮かばない
じゃあ何で読んだのと聞かれれば新聞の書評で紹介されていたから

毎週1回図書館に行っては本を借りてくる
書架を見てて気になった本があれば借りてくるし、新聞や雑誌で紹介されれば図書館マイページの今度読みたい本に入力しておいて借りてくる
もちろん貸出中なら予約しますし、図書館になければアマゾンさんのリストに登録しておいて購入する
で、三遊亭好楽さんはあの「笑点」に出演している落語家さんです
落語も昔は聞かなかったのですが60前ぐらいから聞き始めました
今のところは上方落語のCDを購入して寝る時に聞いてます
これまた心地がいいのか最後まで聞くことなく寝てしまってるんです
いかん、本の話でした
読めば伝わるのは人生の蘊蓄ってやつです
人の生き方はそれぞれってのはもうこの年になれば十分に理解してます
そしていろんなひとにかわいがってもらったし数知れない不義理もしてきました
悔いることはあっても恥じることでもないってのもわかってきました
自分になかったもの、自分にできなかったものを読んで楽しむ
だから人生って面白いものなのでしょうね