Let It Be

監督は、マイケル・リンゼイ=ホッグ
出演は、ジョン・レノンポール・マッカートニージョージ・ハリスンリンゴ・スター
公開は、1970年8月
あの6時間超の映画に続いてディズニー+で配信
映画館で観たのはこの映画

最初にマイケル・リンゼイ=ホッグさんがドキュメンタリーが製作されたことでこの映画が再評価されてうれしいと語っています
しかし、あのドキュメンタリーを観た後ではこの映画はやっぱり失敗作じゃないかと思ってしまう
あまりにぶつ切りにされていて内容が途切れ途切れ
映画のハイライトはルーフトップコンサートだと思うのですが、なぜ彼らがあれを行ったのかがこの映画では全くわからない
そのほかの演奏シーンでもそこに至る過程がカットされていて何で楽しそうなのか、何で陰険な雰囲気なのかが全くわからない
今もインタビューを細切れにしてインタビューを受けた人の真意が伝わらないってことがありますが全くそれと一緒
ドキュメンタリーと言いながら監督が都合のいいようにつなぎ合わせている感じがしてなりません
この90分の映画を観るぐらいならばやっぱり6時間の方を観るべきですね
しかしビートルズはこの映画の時点でまだ20代の後半
どれだけ才能あるグループだったのでしょうか
リンゴ・スターさんだってピアノ弾けるんですよ