ひとり旅日記

作者は、秋川滝美さん
出版は、角川書店です
この表紙なら以前は絶対に手に取らないし読まない
なぜだろう

題名にひかれてまず手に取ってしまった
そしてパラパラと目次を見ると訪ねた場所の内3ヶ所は行ったことのある場所
熱海、金沢に福岡
熱海はかつての職場の皆さんと
金沢は家族4人で
福岡は家族3人で
特に金沢は家から近いこともあって何度か訪ねている
そこへもしひとり旅で行ったらどうするだろうなどと考えて読んでしまいました
ひとり旅だと時間がつぶれない
ガイドブックなどで予習はするけれどそんなに何か所も回るわけじゃあない
食事となるとなかなか入る店が見つけられずたいていチェーン店なんかに入ってしまう
お酒が好きなのにひとりで飲めないんですよ
だから旅っていうよりはいつもの延長
この本の主人公は引っ込みがちの女性
そんな彼女が一念発起して熱海へひとり旅
そして日帰りだった旅行が1泊2日、2泊3日と旅慣れていく
さっき今までのひとり旅のこと書いたけれど、よーく考えると64年生きてひとり旅ほんの数回しただけ
もしかしたら経験不足だけなのかも
もうちょこっとすればいよいよ年金生活
まずは日帰りくらいから旅に出て、知らないお店に入ってみようかなと考える今日この頃