監督は、フェデリコ・フェリーニ
出演は、マルチェロ・マストロヤンニ、イヴォンヌ・フルノー
公開は、1960年9月
うーん、生まれた年に公開された映画ですか
そしてパパラッチなる言葉はこの映画からなんですね
主人公は一応ジャーナリスト
でも書く記事はゴシップ記事
そして知り合いのカメラマンの名前がパパラッツォ
このパパラッツォが複数形になるとパパラッチだそうです
ゴシップ記事を求めて金持ちや俳優の周りをうろつく人たち
そして自らも乱痴気騒ぎの中に身を置く主人公たち
アメリカから女優が来ればそれを追いかけ、記事を書いて写真を撮る
彼女がいるのですがこれまた不思議な関係
どうも嫉妬深そうな彼女で自殺未遂までしてしまう
それなら切れればいいのに不思議と付き合い続けてる
そして友人の自殺
これで主人公の生活も変わるのでは思わせておいてまた友人たちとのどんちゃん騒ぎ
ただただ主人公たちの日常と撮り続けるだけの映画
ストーリーは日常
フェデリコ・フェリーニさんの代表作ということなんですが、どう評価したらいいのかわからない作品
どんちゃん騒ぎが終わっての翌朝海岸での場面で映画はエンディング
波の音に消された少女との会話
どう紹介すればいいのでしょうか、この映画は