トランセンデンス

監督は、ウォーリー・フィスター
出演は、ジョニー・デップレベッカ・ホール
公開は、2014年6月
こんな世の中が来るのでしょうか
人工知能が人間を超えちゃう世界が

確かに最近はやたらとAIなる言葉が世の中にあふれている
ネットの世界では検索をするたびに情報が収集されるのかそれらしい広告がやたらと表示される
この映画のように肉体は死んでしまっても脳がコンピュータの中で生き続ける
まあコンピューターの中で生き続けて得になるような脳は持っていないので心配することもないのですが
図書館で利用者の方に本を提供する元々の仕事だったのですが、それころ就職したころはコンピューターなど導入されておらず、予約の本は書架に代本板なるものを入れておいて返ってくればわかるようにしていた
本の検索もカードになった目録を使っていた
それが今や本のバーコードなどをなぞれば予約があるかどうかがわかり、キーボードをたたけば本があるかどうかもわかる
そしてAIを搭載されたロボットが窓口に座るようになる
映画でも出てきましたがロボットが患者を診察して治療をするのももしかしたらもうすぐかも
そんな優秀なロボットが反乱でも起こしたらどうなるのか
考えただけで怖くなってしまうじゃないですか
しかしジョニー・デップさんが出演する映画ってハズレがなくて実に面白い