出演は、イ・ジョンジェ、パク・ヘス
制作は、韓国
今さらながらイカゲームを鑑賞
『カイジ』のようなイメージを持っていて、ちょっと避けていました
どうも人の弱みに付け込んでゲームをさせてそれを楽しむってお話が苦手
とっても上から目線を感じちゃうんですね
生き残るためならばなりふり構わず闘い抜けってどうなんですか
それでも話題性には抵抗できずに観ちゃいました
やっぱり予想通りというかお金に困った人をお金で釣ってゲームをさせる
もちろん脱落すると生きては帰れない
それでも怖いもの見たさに薄目を開けての鑑賞
ゲームの参加者が多いからかもしれないがそれほど嫌悪感がないのが不思議
それにゲーム自体は子どもがするような他愛のないゲーム
そして個人戦であったり団体戦であったりとなかなかゲーム場面が面白い
そして最初に紹介されるプレイヤーの人生も韓国社会の縮図のようで興味津々
一流大学に通い、一流会社に就職している自慢の息子は実は横領を事件を起こして逃走中なんていかにもありそうなお話
あがいてもあがいてもよくならない人生からの脱出
そこに人参をぶら下げられたらやっぱり人は争ってでも勝とうとする
そんな時にアメリカの某大統領がウクライナの某大統領と会談
カードはこちらが持っているとのたまったとか
戦争もゲームなんですかね