監督は、ジュスティーヌ・トリエ
出演は、サンドラ・ヒューラー、スワン・アルロー
公開は、2024年2月
うーん、2時間半を超える大作
しかしこの結末はなんでしょうか
最後まで観終えてどんでん返しを期待していた自分が情けなくなってしまう
カンヌ映画祭のパルム・ドールですよ
殺人事件の裁判を扱っているから最初から食い入るように観続けたんですよ
それなのに、それなのに謎解きなんてありゃしない
そして無罪を勝ち取ったのはいいのですがその理由もわからない
本当に無罪でいいんですか叫びたくなる
あなたは本当に殺してないんですか
あなたは本当は犯人じゃないんですか
これって旦那は自殺ってことで片が付いたんですか
ついつい大声で突っ込みたくなるじゃないですか
休みの日の午後の2時間半ですよ
こんな天気のいい日に家に籠って映画を観てたんですよ
観ながらこの裁判は五分五分の争いじゃないかと思っていたのに、最後の息子の供述で流れが変わったんでしょうかね
しかし、この息子も言うことがコロコロと変る
外にいたという証言が室内にいたって、それはないでしょう
事件直後で混乱していた
それで許されると思っとるのか
結局印象に残ったのは事件の前に大音響で流されていた音楽
思わず調べてしまいました