アイアンクロー

監督は、ショーン・ダーキン
出演は、ザック・エフロン、ジェレミー・アラン・ホワイト
公開は、2024年4月
フリッツ・フォン・エリックさんって覚えてますよ
プロレス中継で拝見してました、アイアンクロー

顔面をバシッと掴んでグイグイと締め上げる
握力は100キロを超えているとか、雑誌をビリビリと引きちぎるとか
その息子さんたちがプロレスラーってのは知っていたのですが、ここまでの一家とは
呪われていると言われても仕方がないかもしれませんが、やはり父ちゃんの存在が一家に影を落としている
確かに有名レスラーではあったけれど№1にはなれなかった
そして子どもたちに多大な期待をして見果てぬ夢をかなえようとしたのでしょうか
その期待の大きさに子どもたちは潰されていったのでしょうか
プロレスってのは真剣勝負じゃなくて筋書きのあるショーってのは今や誰でも知っている事実
№1になれなかったのはプロモーション力が不足していただけのはず
じゃあなぜ息子さんたちは潰れていったのだろうか
兄弟がライバルで頼ることもできなかったから
それとも自分の才能に気づいたから
結局映画を観ても真相はわからない
でもあまりに不幸すぎる一家の物語であることは間違いないです