監督は、ジョン・スタージェス
出演は、ユル・ブリンナー、スティーブ・マックイーン
公開は、1961年5月
この映画と『大脱走』は映画が好きになった原点
くしくも監督に音楽、そして出演者も見事にかぶっています
確かに小さい頃にディズニー映画やゴジラにガメラは親に連れられて映画館で観ていたのですが、中学時代にテレビで放映されたこの2本が興奮して映画を観るという原点の作品だったと思います
まずは音楽ですよね
エリマー・バーンスタインというお方が担当していて、オープニングで音楽が流れるだけで既に興奮状態に入ります
確かサントラのLPも買った気がします
今と違ってシーンに合わせてインストの曲が流れるのですが、本当に場面とあっていてこれこそシンクロっていうのではないでしょうか
作品は黒澤明監督の『七人の侍』のリメイクなんですが、こちらがオリジナルと言われても納得してしまう出来です
『七人の侍』を観たのは50過ぎてからなんですが、正直こちらの西部劇版の方が好きです
死んでしまうガンマンの死に方もそれぞれの個性が出ていて今観ても涙が出てしまう
50年以上前の感動がいまだに得られるなんて本当に名作映画
ハラハラドキドキに涙がぽろぽろ
梅雨空ですがなんか晴れやかな気分です