監督は、原廣利さん
出演は、杉咲花さん、安田顕さん
公開は、2024年6月です
こんなことってあるんですかね
警察が殺人を犯すってことが
もちろん直接手を下すわけではありませんが
警察っていうか公安ですけれど
起こった事件を解決するのが普通の警察なら、起こるかもしれない事件を未然に防ぐのが公安、この映画の中ではこんなセリフで出てくるんですが、でもここまでするのは
大学の頃に公安っていうのは昔の特高と一緒で、国民のプライバシーや思想信条に関する情報を収集する機関でとっても恐ろしいところって聞いたような気がします
この映画だとある宗教組織を追い詰めるために、自らが事件を誘導し、そこに介入して組織を壊滅に追い込む
そのためなら殺人もいとわない
怖すぎるじゃないですか
証拠がなければ証拠を見つけるんじゃなくて作り出すましょう
こんなことされたら国民はたまったもんじゃありません
違う考えであっても共存しようってのが社会のはず
違う考えは間違っているから抹殺しましょうじゃあどこかの国と変わらない
そんな映画だからあれだけいい人に見えた上司の顔が本当に憎たらしくて仕方がない
主人公は警察事務から警察官になることをエンディングで誓うのですが、本当に大丈夫でしょうか
こんな映画を制作されたら公安は大激怒じゃないですか