監督は、イルケル・チャタク
出演は、レオニー・ベネシュ、レオナルト・シュテットニッシュ
公開は、2024年5月
この邦訳はなんでしょうか、ありふれてないですよ
それとも今の学校はこういうものなのでしょうか
確かに学校は変わったと思います
先生の言うことは絶対でしたし、親が先生に文句を言うなんてこともありませんでした(もしかしたら知らないだけかもしれませんが)
先生がそう言うのならば間違いはないわと思ってました
でも今は違います
モンスターペアレントは特殊なケースかもしれませんが、先生や学校にもの申すは親として当然
子どものだって権利はありますって
先生は先生じゃなくて友だち
ただ世代的にはとっても違和感を感じちゃいます
ただこの映画での教師や学校の対応はあまりにもひどすぎる
そしてどうしようもない悪循環に陥っていきます
まずは教室で起こった盗難事件
ゲームを買うためにお金をいっぱい持っていた生徒が疑われます
その時の学校の対応は確かにやり過ぎ
こりゃ親は怒るわねと思いましたよ
次は職員室での盗難事件
それをおとり捜査のように教師が動画撮影していたからひと悶着
ここでも学校の対応は最悪
ただ証拠的には彼女が犯人で間違いないような気がしますが
そしてどちらの事件の犯人は映画では明らかにされていません
結局うやむやのままのエンディング
まずい対応だけがクローズアップされる映画でした