スティーブ・ジョブス

監督は、ダニー・ボイル
出演は、マイケル・ファスベンダーセス・ローゲン
公開は、2016年2月
正直アップルのコンピュータが出てきたときは、ビートルズのアップルの関連会社かと思いました
それぐらい音楽好きにはアップルはビートルズのものなんですよ

何かで読んだ気がするのですが、アップルという名を使うにあたって音楽関係には手を出さないという取り決めがあったようなことが書いてありました
でもiPodで十分に音楽に手を出してますよね
では映画のお話を
てっきりスティーブ・ジョブスさんはエンジニアかと思っていました
革新的なコンピュータを生み出した技術屋さんだと
でも映画を観るとプロデューサー的なお仕事なんですね
仲間に技術屋さんやデザイナーがいて彼らが生み出した製品を売り込んだ人なんですね
確かにこれだけ会社を大きくしたのだから大した人ですわ
でも映画を観てるとこの人の正確には?マークですね
子どものできた彼女に対する態度なんてゲスじゃないですか
そしてかつての仲間に対する態度も
一度会社を追い出されたのはわかる気がします
こんな人と働いていたらつぶれちゃう人がいっぱい出ますよ
どうもiPhoneの発表プレゼンのイメージから勝手にいい人かなと思っていたのはやはり凡人ですね
ひょっとして成功者に善人はいないんですかね