監督は、工藤栄一さん
出演は、夏八木勲さん、西村晃さん
公開は、1967年12月です
やはり迫力が違います
これぞ時代劇
白黒の画面でもこの迫力
そして殺陣シーンの素晴らしさ
そして馬に乗って駆けるシーンの迫力
CGじゃないセットの素晴らしさ
最後の雨の中での乱闘シーンなどは泥の中でここまでやるのかと驚嘆
こういう映画を観てしまうと最近の時代劇映画はなどと思ってしまう
『十三人の賊軍』で気になった走る姿も全然違和感なし
やっぱり武士はすり足ですよね
ストーリーもどうしようもないバカ殿のおかげで復讐劇が際立つ
しかしこんなバカ殿に仕えて命を落とす武士って大変ですよね
武士だけが死んでしまい、浪人だけが生き残る
貧乏すれど浪人の方が幸せだったのかも