監督は、荻島直子さん
出演は、アレックス・ハウスさん、もたいまさこさん
公開は、2010年8月です
WOWOWでこの映画が紹介されていて、そこでトイレをのぞき込んでいる場面が出てきたので、海外での話題のウォシュレットを面白おかしく紹介した映画だと勝手に思い込んでの視聴
わははは、全然違いましたね
日本映画ですが、海外ロケで英語のセリフ
そしてもたいまさこさんが発するセリフは、モーリーとクールだけ
それ以外はあのお顔で何もしゃべらない
何やら仏像を見ているような雰囲気でちょっと怖い
そしてお話は個人的には不完全燃焼
ばーちゃんがトイレから出るたびにため息をつくからとウォシュレットを購入
でもウォシュレットが取り付けられる前にばーちゃんは亡くなってしまう
そしてそのウォシュレットに誤ってばーちゃんの遺灰を流してしまう
それがエンディングの場面なんですが、何かしっくりこないんですよね
家族愛の映画なんでしょうが、どうもありきたりすぎる
あまりに過去が描かれていないからですかね