作者は、玉村豊男さん
出版は、世界文化社です
若い頃はお酒の席で病気の話をしている先輩方を見ていると不思議な気分だった
有難いことに病気ってのが身近じゃなかったから
64で入院したのが入院初体験
確かに30ぐらいで飛蚊症言われ、そのすぐ後に高血圧
一時血液検査の結果も肝臓の値がと言われたけれど、オルニチンのサプリを飲み始めたら正常値に戻った
それでも毎月の病院に通い、高血圧と血液サラサラの薬を処方されて薬代だけで5000円弱
おそらくこの薬はずっと飲み続けるはず
健康であったらこの出費はなかったのにと思ってももう遅い
それでも健康診断を受けていて思うのはどんどん基準値が下がっていること
血圧だって昔は150超えると高血圧だったのが今は130
それで大病を未然に防いでいると言われても何だかなあ
その上自分の中でよく頑張ったなあ、もういいんじゃないという気持ちも芽生えてきている
こういう気持ちって駄目ですかね