監督は、ビクトル・エリセ
出演は、マノロ・ソロ、ホセ・コロナド
公開は、2024年2月
最初の場面が映画の中で撮影されている映画の場面だと気づかずに悪戦苦闘
話が繋がってないと勝手に思い込んでしまったから
あるテレビ番組で失踪した俳優が取り上げられることからお話はスタート
映画監督が呼ばれ、その撮影していた映画や俳優のことが語られる
監督はその後作家となりある程度の成功をおさめたようだけど、この番組にはお金が目当てで出演したよう
やはり番組は興味だけでは成り立たないのか、俳優のスキャンダルにまで話は及ぶ
そんな時にこの俳優が高齢者施設で働いていると知らせが入る
俳優なのか別人なのか
本人は記憶を失っており、写真を見ても別人だと言う
最後まで観たのですが俳優本人であることは間違いない
でも記憶を取り戻し、本人だと認めたのかははっきりしない
どうも全体的にもやがかかったような映画で釈然としない
なんであのエンディングなんだろう
やっぱり思ったのは訳があって失踪した人物
記憶を取り戻すことを彼は望んだのか