監督は、ニコライ・アーセル
出演は、マッツ・ミケルセン、アマンダ・コリン
公開は、2025年2月
この内容でこの邦訳題名
確かにエンディングは愛かもしれませんが
何やら個人的には主人公が理解できない
貴族に勤めるメイドが手籠めにされて生まれたのが主人公
軍隊に厄介払いのように送り込まれて退役
誰も開拓できなかった荒れ地の開拓を国王に申し出て、開拓できた場合の報酬は爵位
この時点で望みが金でなくて名誉なのかと不思議な気分
そして開拓を始めるのですが主人公に情がない
ずっと引き取って育ててきた少女を入植者に不吉な娘と言われただけで簡単に手放してしまう
主人公に思いを寄せる女性を身の回りの世話をする女性と言い切る
もう一度手元に引き取った少女が出て行く場面は自業自得
簡単に去っていく少女にもうーん
主人公に思いを寄せていた貴族の娘の去り方にもうーん
最後は主人護送車を襲って愛する女性を取り戻したのもうーん
愛って言いながら情がなさすぎる