監督は、ジェームズ・ホーズ
出演は、ラミ・マレック、ローレンス・フィッシュバーン
配信は、Disney+
配信紹介で殺しもできないCIA職員のようなことが書かれていたので興味津々
そりゃCIAにだって事務職員はいますよね
ただ最後まで観ると全て仕組まれたことで主人公は踊らされただけだったのかとも思えたりして後味が少し悪かった
ひょっとして殺されたはずの奥さんも生きていて最後には手を取り合うのではとも思ったりしていた
新しいCIA長官が旧勢力一掃のために仕組んだのだろうか
それならこれほど犠牲者を出す必要もないのでは
でもアメリカって国は何をするかわからないしなあ
それでも結構面白い作品です
確かに映画などで描かれるCIA職員はスパイが主体
過酷な作戦を強靭な肉体で突き進んでいく
でもこの映画の主人公は頭脳で勝負
ハッキングに爆弾作りにと知能犯
さあさあ主人公はこの後CIAでどうやって生きて行くのでしょうか