監督は、アンソニー・マン
出演は、ジェームズ・スチュアート、アーサー・ケネディ
公開は、1955年8月
これも時代ってもんですかね
今の感覚だとこの敵役はかわいそうです
このストーリーで当時は皆さん納得したのでしょうか
それともバン様はひねくれものだからこう感じてしまうのでしょうか
弟をアパッチに殺された軍人が主人公
その原因はアパッチが連発銃を持っていたから
誰かがアパッチにこの銃を売ったはず
西部劇なら殺したアパッチに復讐するのが王道なのに、銃を売った人物に復讐をする
そしてこの銃を売った人物が実は苦労人
牧場主の片腕として仕え、バカ息子の教育係も勤めている
本当にこの息子は二代目の典型で実力もないのに威張りまくってる
牧場主にいずれ息子と二人に牧場を譲ると言われて仕えてきたのに、バカ息子の失敗は自分のせいにされ、牧場を譲られるかどうかも怪しくなってきている
自暴自棄になったこの男は息子を殺し、牧場主も殺そうとする
どうですか、かわいそうでしょう
それなのに最後はアパッチに殺されてしまう
そして牧場主は昔の婚約者と結婚しそうな雰囲気
おーい、全部お前のせいだろう
人の気持ちがわからんのか
ひねくれ者でしょうか