愛のメモリー

監督は、ブライアン・デ・パルマ
出演は、クリフ・ロバートソンジュヌヴィエーヴ・ビジョルド
公開は、1978年1月
愛のメモリー」と聞けば松崎しげるさんの熱唱なんですが、こちらの作品の方が先です
原題はオブセッションですので強迫観念とか夢中とか

それが愛のメモリーとなるのですから配給会社の方は大変
よくぞこんな邦題が浮かぶものですね
この映画のラストは何だろう
あれでお終いなんですかね
母親を裏切ったと思って父親に復讐しようとした娘と親友と愛する人と思い込んだ娘に裏切られた父親がお互いに許し合ったってことですか
娘はローマへ帰る時点で自分のとった行動を深く悔いていたんですよね
父親は裏切った友人を殺し、ピストルを持って空港に出かけた
もちろん殺そうとしたのは娘のはず
だからエンディングでは娘を撃つと思っていましたよ
でもお互いに抱き合ってのエンドマーク
これでお終いなんですかが正直な感想
父親は殺人犯ですよね
うーん、うーん、わからない