作者は、角田光代さん
出版は、筑摩書房です
こんな多忙そうな作家さんでもハマるのだから韓国ドラマはやっぱり中毒性がある
物語を考える人さえハマるのだからド素人のバン様がハマるのは普通じゃないですか
そうは言いながらハマったのはここ数年のこと
『冬のソナタ』が流行っている頃は韓国ドラマなんてと思ってました
それなのにパチンコの冬のソナタにはハマってどれだけお金を支払ったことやら
あの時期にたまにテレビで放送されているのを見かけると、何やらセットも古臭くて日本の昭和30年代から40年代のドラマかと見間違えました
それからうん十年が過ぎWOWOWに加入して何気なく観た『ドクター・キムサブ』
ここから韓国ドラマや韓国映画にドハマり
追い打ちをかけるように息子がネットフリックスに加入したからもういけません
そんな時にこの本です
表紙を描かれたのはかつしかけいたさんというお方
見ているだけであっ、あのドラマだとわかる楽しさ
そしてさすが作家さんですよね
作品を紹介している文章だけでその作品を観たくなってしまう
思わずツタヤさんのレンタルリストに加えてしまいました
日本よりはるかに厳しい環境に置かれているからこそ生まれる名作の数々
やっぱスゲー