監督は、シェカール・カプール
出演は、リリー・ジェームズ、シャザト・ラティフ
公開は、2023年12月
最初はそれでも親の決めた結婚は上手くいくかと思った
でも最後にはそれを否定するような結末
題名もそれが愛なのか、それとも愛でないのかどちらでも読み取れるようなつけかた
原題ならばわかるかもと思ったけれど、バン様の英語力では判断できない
この結末だと親の決めた結婚なんてダメで、愛ではないと言っているような気もする
ただ両親のように親に決められた結婚で上手くいっている人たちもいるのだから、宗教や国の違う人が簡単に否定できるものでもない
ただただこの映画の主人公が上手くいかなかっただけってこと
宗教や考えの違う人が題材の映画って難しい
それこそ自由に恋愛して結婚に至るってのが今や当たり前かもしれないけれど、出会いアプリが親だったと思えばそれはそれ
大体この映画は恋愛映画なんでしょうかね
どうもこれまたよくわからない映画でした
理解力が衰えているのか、それとも文句言いじいさんに近づいているのか
あー、スカッとしたいなあ