作者は、谷國大輔さん
出版は、学芸出版社です
映画やドラマを観ていて気になるのは音楽と建物、そして風景
音楽はスマホをかざせばアプリで検索できるので便利
建物や場所はネットで映画名とロケ地を入力して検索
そしてその建物や風景のスマホの画面で眺めながらふむふむ
できることならばその場所まで行って同じ眺めを体験してみたい
でも古い映画なんかだともう同じ風景を見ることができなっているのがすごく残念
やっぱり鉄ちゃんだけあって鉄道が出てくると気になって仕方がない
乗っている分には静かで速くての電車だけど、映画で見ると架線が気になってしまう
電化されていない線路の上にある空が映し出されると幸せな気分になってしまう
最近は風景や建物さえそれらしくCGで作成されていて、それなりに昔の風景も再現されているのだけれどやっぱりどこか違う
最近はいろんなところでロケを受け入れるようになっていて、画面の中に実際の風景が登場している
それでもいつかその風景も消えてしまうかもしれない
この本の中にも何か所か行ってみたい場所が載っていました
行ってこようかな