監督は、イ・ウォンテ
出演は、チョ・ジヌン、イ・ソンミン
公開は、2024年11月
新しい総理大臣も決まった時にこういう映画を観ると、政治家ってやつはなどと思ってしまいます
清廉な政治家もいますよね
そう思わないと清き一票の清きがバカにされているような気がします
この映画だとイ・ソンミンさん演じるフィクサーが悪い奴だというのは最初からわかりきっていたのですが、チョ・ジヌンさん演じる候補者は良い人じゃないかと思っていたんですよね
ところが途中でこのフィクサーと仕事を共にしていたことが明らかになったり、かなり危ない橋を渡って復讐を始めたりでどうも雲行きが怪しい
もちろん裏社会とも繋がりをもっている
フィクサーが汚い奴と思わせておいて、どんどん同類だと明らかにしていく展開は面白いのだけれど、幻滅感も半端ない
それでもフィクサーを倒して復讐を果たすというエンディングだと期待させて映画は進んでいくんですが…
よもや、よもやそうなっちゃうんですか
あんたの良心はどこにあるんや