監督は、ティム・バートン
出演は、マイケル・キートン、アレック・ボールドウィン
公開は、1988年12月
幽霊になってしまった夫婦の旦那さんはアレック・ボールドウィンさんなんですね
やはり体型って年を取ると変わるものなんですね
ミック・ジャガーさんなんてほとんど変わっていないのは節制のたまものなんでしょうか
だいたいミック・ジャガーさんやキース・リチャーズさんが80過ぎまで生きてるなんてあの時代の人は誰も思ってなかったですよ
いやいや映画の話に戻らないと
監督はティム・バートンさんですのでお話は大人向きの童話って感じです
そしてこの監督さんの特徴だと勝手に思ってる音楽の使い方の上手さ
この映画ではハリー・べラフォンテさんの音楽を効果的に使ってます
事故で死んじゃった夫婦が、彼らの家に引っ越してきた家族を何とか追い出そうと奮闘するお話なんですが、不良幽霊のビートルジュースの力を借りたことから大騒ぎ
観てると『アダムス・ファミリー』を思い出したりもするのですが、こういう作品はなかなか日本じゃ制作されないんですよね