監督は、ジョン・キーズ
出演は、ジョナサン・リス・マイヤーズ、アントニオ・バンデラス
日本では、劇場未公開
最近アントニオ・バンデラスさんの出演作をよく見かけるのですが、どれも小粒な作品
ひょっとしてスランプ期なんですかね
こちらの作品もB級映画感が満載で、その上日本では劇場公開もされていない
お話としてはよくある訳ありな金に手を出してしまい、危ない人たちから狙われるってやつ
危ない人たちの親玉を演じているのがアントニオ・バンデラスさん
何となくアントニオ・バンデラスさんといえば体を張った演技のイメージなんですが、この作品では全然アクションシーンはなし
だから観る人の期待を見事に裏切っています
訳ありな金に手を出した人たちが事件現場の清掃人というのがちょっと笑えるのですが、題名にある通りこの方々は最強の掃除人
危ない人たちを返り討ちにしてしまう凄腕なんです
特に薬中の掃除人は一人で十倍もの敵を倒してしまう超凄腕
でもね、周りを囲まれて銃弾を浴びるのに一発も当たらないなんて盛りすぎですよ
まあこれは助走の作品としてシリーズ化しても面白いと思うですが