監督は、マーティン・スコセッシ
出演は、ハーヴェイ・カイテル、ロバート・デ・ニーロ
公開は、1980年11月
この題名っていったいどういう意味かと思って調べたら、どうやら危ない場所みたい
でも映画を観ると場所っていうよりもロバート・デ・ニーロさん演じる人物のことでもあるような気もします
また言っちゃいますよ、胸くその悪くなる奴やなあ
そうとしか言いようのないロバート・デ・ニーロさん演じる人物
借金をしては返さない、紹介された仕事には行かない、ビルの屋上から拳銃をぶっ放す
なぜあなたはこの人をかばい続けるのとハーヴェイ・カイテルさん演じる人物に言いたくなる
人に優しくないバン様には全く理解できない
友情って言葉で済ますことが出来る関係をはるかに超えてます
ただハーヴェイ・カイテルさん演じる人物も伯父の七光りで生きているような人物
裏社会との関係もあるように見えるし、友だちは選ぶようにとくぎを刺されているようなので段々と身動きが取れなくなっていく
最後にはかばい続けたことで破滅が待っている
映画ではその後が描かれていないけれどこの後には厳しい現実があったはず
なんであなたはこの人物をかばったのと本人に尋ねたい
しかし、ロバート・デ・ニーロさんって危ない人物がこの時代似合うんですよね