オール・アバウト・マイ・マザー

監督は、ペドロ・アルモドバル
出演は、セシリア・ロス、エロイ・アソリン
公開は、2000年4月
こちらの映画も母親の職業は娼婦
全てを息子に話そうと日に息子は事故で死んでしまう

息子は作家志望で母親について書こうとしていたのがそれもかなわなかった
もし本当のことを知っていたら彼は書いたのだろうか
なかなか母親の職業を受け入れられなかったのではなどと勝手に想像してしまう
この映画の人間関係はグタグタに絡み合って実に複雑
息子の死の原因はある女優のサインを貰おうとしたため
傷心の母親が職得るのはこの女優の付人として
彼女が世話になり、世話をすることになるシスターの相手は実は彼女の元夫
その夫は今は女性として生きており、その上エイズ患者でシスターにもうつしている
そんな人たちが普通に助け合っていくのだからなかなかスッとは理解できない
あの時女優がサインをしてくれていたら息子は死ななかったとか、なぜに元夫はエイズでありながらシスターと関係を持って子どもまでつくっちゃうのとか考えてしまう
この元夫は生まれた子どもに会ったり、死んだ息子に会いたいと言うのだけれどどの面さげてそんなこと言うんじゃい
あー、理解できない
ちなみに母親は移植コーディネーターだったんですが、臓器移植って年齢制限あるんですかねなどと映画を観てて思ったりしちゃいました
映画を観る時はもっと映画に集中しないと、雑念飛んでけ