作者は、今拓海さん
出版は、文藝春秋です
聴き方が変わるからと書いてあったので、今ローリング・ストーンズを聴きながら書いてます
うーん、変わってないか
ていうか、この本では歌詞についてこれは隠語だとか書かれているのですが、こちとら英語の歌詞が聞き取れないのでよくわからない
これでも昔は英会話を習っていたのですが、やっぱり音痴って耳が悪いのか上達しない
その時にビートルズの「レディ・マドンナ」だったと思うのですが、先生がrunって言葉がストッキングの伝線のことだと教えてくれたことだけはやたらと印象に残っているのですが
この本で初めて教えてもらったのは最初のリーダーであるブライアン・ジョーンズさんが楽器の名手ではあったけどソングライティングが出来なかったこと
前から言ってますが成功者よりも自滅型の方が大好き
ブライアン・ジョーンズさんはまさに自滅型
酒やドラッグに溺れての不可解な死ですから
しかし、ミック・ジャガーさんやキース・リチャードさんが80過ぎまで生きてるとは思ってなかったです
それこそ麻薬中毒の治療のためにキース・リチャードは血を入れ替えたなんて話があったくらいですから
でもチケット代が10万を超えるようなコンサートを続けるのはもういいんじゃないでしょうかね