ベテラン

監督は、リュ・スンワン
出演は、ファン・ジョンミン、ユ・アイン
公開は、2015年12月
この映画の内容でこの邦題はちょっとわかりづらい
韓国映画ってハングル表記なので必ず日本語の題が必要になる

中国映画ってよく英語の題がついてるからそのまま使ったり、直訳ってのもあり
最近韓国映画でも英語の題がついてますが、古いとそうはいかないから大変だったでしょうね
この映画は痛快、痛快、痛快
やっぱり金持ちのバカ息子が成敗されるのは気持ちがいい
韓国経済を支えているのは財閥と呼ばれる企業なんですが、その財閥に対する国民の目は厳しい
その上バカ息子やバカ娘が多いのでマスコミの格好の餌食になっている
親はやっぱり息子や孫がかわいいもの
それをとやかく言うつもりはありませんが、それが企業の運営に影響するようだとやっぱりちょっと待ってくださいですよ
本当にこの映画のバカ息子はバカ息子
実力もないのに地位だけは与えられ、そして正妻の子じゃないというひがみ根性だけはもっているのだから質が悪い
ほら、ほら、こんな奴は叩きのめしてしまえ
最後にちょこっとマ・ドンソクさんが登場してきたときには、叩きのめしてくれることを期待したのですがね
スカッとしましたよ、この映画