出演は、ハン・ソッキュ、キム・ソヒョン
制作は、韓国
この題名の”辛い”か”つらい”それとも”からい”
どちらでも意味が通るように気がするのですが、本当はどっちだろう
お話は離婚危機だった夫婦が妻の病気の看病のためにまた同居を始める
そして病気の妻に食べさせようと料理を作るってもの
もう助からない状態の病気なので暗くて重い話になりそうなんですが、必死で料理する姿とその料理を食べる人たちの姿を見ていると不思議と元気が出てくる
やっぱり食べることって人に活力と元気を与えるもので、その姿を見ているだけで力がもらえるものなんですね
そして自分が残される方だったらどうすればいいのだろうなどと考えてしまう
まだ仕事を辞めて1年も経っていないのだけれど人と接する機会が激減
話し相手といえば嫁さんと母親だけ
仕事の時は職場の皆さんに、利用する方々との会話に溢れていたのに
これで母親が死に、嫁さんが先に逝ってしまったら一体誰としゃべるのだろう
このドラマのように子どもは家にいないし、外で講座の講師をやっているわけでもない
あー、考えただけで気が滅入ってくる
居場所はどこにあるのだろう