監督は、ジョー・スティーブンソン
出演は、ジェイコブ・フォーチュン=ロイド、エミリー・ワトソン
公開は、2025年9月
言わずと知れたビートルズのマネージャー
そして非業の死
映画だと結構早い時期から酒とクスリに溺れている
原因はやっぱりその性癖なんだろうか
60年代ならばゲイなんてことは大ぴらにできようはずもない
そんな時代に自分の育てたバンドは世界最高のバンドになる
たぶん抑えようのない性的衝動もあっただろう
それが公になった自分というよりはビートルズはどうなってしまうのか
強迫観念がどんどん精神を蝕んでいく
自分がビートルズの足かせになってしまうのか
もしかしたら死の原因となったクスリの過剰摂取はそんなところが原因なんだろうか
でも本当のことは本人にしかわからない
ただブライアン・エプスタインさんがいなかったらビートルズは生まれなかったかもしれない
どんなに才能に溢れていてもそれを世間にさらすことが出来なければただの人
ブライアン・エプスタインさんにはビートルズが重荷になったかもしれないけれど、ビートルズはブライアン・エプスタインさんに出会えて本当にラッキーで幸せだったと思います