監督は、スティーブン・カンプマン
出演は、マーク・ハーモン、ジョディ・フォスター
公開は、1989年4月
小学生から中学生、中学生から高校生、高校生から大学生を見るととっても大人に見えたもんです
そんなことをふと思い出したりなんかして
そして年をとると、有名人の年齢など聞いても、そんなに変わらんやんと思うようになる
あの数年の差が今や10年違ってもたいしたことないと思ってる
いやはや不思議なもんですね
この映画は高校生の頃に憧れだった女性の自殺が知らされるところから始まります
そして主人公には遺言で遺灰の処分が任されます
実家へ帰る時々に昔のことがよみがえる
将来を嘱望されながら父親の死で諦めた野球選手
そして自殺した女性に促されて戻った野球選手
そして彼女と別れた最後の日
スカッと晴れ渡っていない青春の苦さ
その彼女を演じるのはジョディ・フォスターさん
こんなお姉さんが身近にいれば憧れるのは当たり前
煙草をふかし、車を運転する姿はハッとしてしまう
愛車は真っ赤なビートルのカブリオレなんですよね
こんな青春に出会ってみたかったなあ
ちなみに音楽はデイヴィッド・フォスターさん
この時代の青春映画の音楽といえばこのお方です