フライト・リスク

監督は、メル・ギブソン
出演は、ミシェル・ドッカリー、トファー・グレイス
公開は、2025年3月
これはなかなか面白い
あのメル・ギブソンさんが監督ですから

そして最近観た映画ではお茶目なパパだったマーク・ウォールバーグさんが悪役で登場
とことん悪い奴でした
お話はある事件の裁判の証言者を護送するってお話
この証言者が潜伏していたのがアラスカのはずれ
そんなところだからまずはアンカレッジまでの護送
懐かしいですね、アンカレッジ
最初にイギリスに行ったときは南回り
2度目に行ったときは北回り
と言ってもソビエトの上空は飛べなかった時代で必ずアンカレッジ経由でヨーロッパに向かった時代ですわ
一旦飛行機から降ろされての空港待機
確かうどん屋さんなんかもありましたよ
また話がそれてしまった
愛読している方々の映画のブログはこんなことがないんですよね
もちろん雪深い極寒の地ですから護送は車なんかじゃなくて飛行機
しかしそれがしょぼいセスナ機
この飛行機を操縦するのがマーク・ウォールバーグさん演じるパイロット
やたら口数が多く、首筋には傷があって服には血痕
そらみたことかの証言阻止のために雇われた殺し屋
何度も危機一髪ながらも何とか到着かと思いきや、最後に…
ものすごくテンポが良くて、ポンポンと危機が襲ってくる
メル・ギブソンさん、アクションのツボを押さえてますよ