交通誘導員ヨレヨレ日記 当年73歳、本日も炎天下、朝っぱらから現場に立ちます

作者は、柏耕一さん
出版は、フォレスト出版
やっぱりできないよなあ、このお仕事は
それが正直な感想

仕事がエラそうだとかもあるのだけれど、毎日違う現場で違う人たちと仕事をすることがどうも…
ずっと同じ職場で勤めてきた身にはこの環境がとってもハードルが高い
同じ人と長い間一緒に働き、阿吽の呼吸
そしてやっている仕事もずっと変わらず
これはなかなか人に溶け込めない、内弁慶の身にとっては理想の職場
だいたい初対面と人には身構えてしまい、何を話していいのかもわからない
そんな職場に放り込まれたらどうすればいいのやら
そしてこの本に登場するように初日から相手にぶちかまされたらシュン
さすがに30年以上も働いてきたから、会ったその日からまるで旧知のように接することができる人たちをたくさん見てきた
そんな人ってやっぱり人脈もでき、偉くもなっていきはった
でもこれが出来ないんだよなあ
ただただそんな人を尊敬するし、憧れてもしまう
しかしこの年になれば自己変革も無理だろうし