監督は、デヴィッド・リンチ
出演は、ジョン・ハート、アンソニー・ホプキンス
公開は、1981年5月
こういう映画を観た時にどういう感情を抱くものなのだろうか
とっても恐ろしかった
正直に言えば自分がこんな体でなくてよかった思った
非難されるかもしれないけれどそれが正直な気持ちなんです
たとえで子どものことを出すのは何だけれど
うちの子はアトピーで小さい頃はとてもひどかった
冬になると顔は真っ赤で、カサカサになって血が出ていた
遊びに連れて行くとかわいそうにって声をかけられることがあった
相手に人に悪気はなくて心配してくれているのだろうけれどグサッとくるものがあった
小さい頃繁華街に行くとまだ傷痍軍人と言われる人たちが白い服を着て立っていた
手や足がない人もいてとっても怖かったことも思い出した
この映画でも多くの人たちが恐怖を感じ、奇異な目をむける
そして彼を助けようとするたちも登場する
同情じゃあダメ、哀れみじゃあダメ
その人に対して何も感じないのがいいことなのだろうか
映画を観ながらでさえ自分の感情をいろいろと感じてしまった
現実社会ではどうすればいいのか
65になっても答えがだせに自分が嫌になる